投稿者: tenseiadmin
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放置という対処 – いつ爆発するか分からない時限爆弾(2サムエル記13:28-39)
ダビデ王子の兄妹間で起きてしまった姦淫事件について、親であるダビデも、加害者のアムノンも、果たされるべき責任は果たされず、指導や懲らしめも無いまま、また、被害者のタマルに対する正当な補償も手付かずのまま、二年の歳月が経った。 ダビデもアムノンも、特に何もしないままに時が過ぎ、事件の重大さは月日を追うごとに段々薄れて行っ…
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奴隷の地と祝福の地との中間地帯・荒野(出エジプト記16:1-5)
奴隷の地と祝福の地との中間地帯・荒野(出エジプト記16:1-5) 第一礼拝: Youtube動画 / 音声 賛美集会音声 第二礼拝: Youtube動画 / 音声 週報/メッセージ(説教)概要 神の民イスラエルが、長い間、奴隷生活をしていたエジプトから出て1ヶ月ほど過ぎた時、彼らの口からつぶやきが出始めた。彼らは過去一…
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ダマスコに対する宣告 – 神の民と交わる異邦人への憐れみ(イザヤ17章)
本日の説教は、イザヤ書17章をもとに、ダマスコに対する神の宣告と、罪に陥った民への厳しい警告、そして悔い改めと神の憐れみの望みについて語られています。 【聖書箇所】 ・イザヤ17:1‐11(ダマスコに対する宣告、イスラエルとの関わり、そして残された憐れみについて) 【慰めの言葉】 主は、厳しい裁きの中にも、ご自分につな…
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子を懲らさない事は、子を滅びへと導く事(2サムエル記13:20-27)
『兄アブサロムは彼女に言った、「兄アムノンがあなたと一緒にいたのか。しかし妹よ、今は黙っていなさい。彼はあなたの兄です。この事を心にとめなくてよろしい」。こうしてタマルは兄アブサロムの家に寂しく住んでいた。ダビデ王はこれらの事をことごとく聞いて、ひじょうに怒った。』(2サムエル記13:20-21) このわずかな節から、…
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一度に強姦加害者の親、強姦被害者の親となってしまったダビデ(2サムエル記13:7-19)
アムノンは、彼が恋い焦がれる妹のタマルと、二人きりの状況をつくり出すため、仮病を装い、妹に看護してもらいたいと、父ダビデに要望した。 そして二人きりになった時、彼は、神の国において「あってはならない事」をする。 『タマルが彼に食べさせようとして近くに持って行った時、彼はタマルを捕えて彼女に言った、「妹よ、来て、わたしと…
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遂げてはならない欲情が沸き起こる時(2サムエル記13:1-6)
ダビデは、家の中から災いが湧き起こる事を、主から警告されていた。(12:11) なぜなら「姦淫」という罪はいのちへの冒涜であり、家系や子孫などの「いのち」から反撃を受けるものだからだ。 『さてダビデの子アブサロムには名をタマルという美しい妹があったが、その後ダビデの子アムノンはこれを恋した。』(2サムエル記13:1) …