ダビデ達は、アマレクから妻子も家財も全てを奪い返し、家族ともに無事だった事を喜び、お世話になった町々や人々に贈り物を届け、一息ついた所だった。 そんな彼らの所に、一人の若者から、ある知らせが来た。 『三日目となって、ひとりの人が、その着物を裂き、頭に土をかぶって、サウルの陣営からきた。そしてダビデのもとにきて、地に伏し…
投稿者: tenseiadmin
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第二サムエル記概要(2サムエル記1:1)
『サウルが死んだ後、ダビデはアマレクびとを撃って帰り、ふつかの間チクラグにとどまっていた』(2サムエル記1:1) 第二サムエル記は、サウルの死と、ダビデの勝利で始まる。 第一サムエル記の終盤、サウルも、ダビデも、それぞれ危機的状況にあったが、サウルは乗り越えられず死に、ダビデは信仰によって乗り越えて大逆転した。 サウル…
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人となられたことば、そこに込められた愛といのち(ヨハネ1:9-14)
賛美集会音声:右クリックで保存 第二礼拝・礼拝音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 御言葉をたくわえる人は頭脳明晰になり健康になる事を前回見たが、御言葉は単に覚えるよりも、その「ことば」の中に込められた神様の愛を知り、じっくりと味わう時、喜びといのちが沸き上が…
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エッサイの根株から新芽が生え(イザヤ11:1-16)
エッサイの根株から生えた新芽であるイエス・キリストを通じて、主の霊が全世界に満ちる時代が来ることを預言するイザヤ書11章の解説。 【聖書箇所】 イザヤ書11章 【慰めの言葉】 主の霊が満ちる時、敵対関係が解消され、平和が訪れる。 【励ましの言葉】 主を恐れ敬う霊に満たされるなら、どんな困難も乗り越えられる。 【戒めの言…
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帝王学書の最終章(1サムエル記31:1-13)
第一サムエル記の最終章は、御声に逆らい続けたサウル王の悲惨な最後で終わる。 最後の夜、サウルは口寄せ女に頼ったが、「明日は死ぬ」という絶望的な示し以外には何物も得られなかった。 そして来たるその日、サウルは何の助けも無いまま、到底勝ち目の無い戦場へと、部下や息子達を率いて進み出ざるを得なかった。 『さてペリシテびとはイ…
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ダビデが愛され祝福された理由と、その彼の性質(1サムエル記30:21-31)
『そしてダビデが、あの疲れてダビデについて行くことができずに、ベソル川のほとりにとどまっていた二百人の者のところへきた時、彼らは出てきてダビデを迎え、またダビデと共にいる民を迎えた。ダビデは民に近づいてその安否を問うた。』(1サムエル記30:21) ダビデ達が疲れを押して、命がけて戦いに出て行った時、彼らは疲れて、荷物…