本日より講解説教は第一サムエル記に入る。 このサムエル記は、それまでイスラエルの国全体を統治する者がいなかった士師の時代から、王によって統治される時代への重要な転換点が記されている歴史書である。 サムエル記は元々、列王記と共に一つの歴史書だったものが、分割されたものであり、ギリシャ語聖書の70人訳聖書では、第一・第二サ…
投稿者: tenseiadmin
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エステル – 敵が滅びへ導かれた宴会(エステル7章)
賛美集会音声:右クリックで保存 第二礼拝・礼拝音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 今年に入ってから、王なるキリストの花嫁として身を整えて御前に進み出、王のために宴会を設けるべき事が示され、それをエステル記から学んでいるが、いよいよ、エステルが王に用意した宴会…
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永遠に続く王族への嫁入り(ルツ記4:14-22)
いよいよ今回でルツ記も最後である。 ナオミは最初、満ち足りて出て行ったが、神の国で信仰によって忍耐するべき所から逃げて、世にパンを求めて行った者たちは皆、死に絶え、ナオミは全て失って、そして神の国へと戻った。その時の彼女は、自分を「ナオミ(心地よい)」とは呼ばず、「マラ(苦い)」と呼んで下さい、と皆に言った。 しかし今…
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買い戻されたルツとエリメレクの家(ルツ記4:9-13)
『ボアズは長老たちとすべての民に言った、「あなたがたは、きょう、わたしがエリメレクのすべての物およびキリオンとマロンのすべての物をナオミの手から買いとった事の証人です。またわたしはマロンの妻であったモアブの女ルツをも買って、わたしの妻としました。これはあの死んだ者の名を起してその嗣業を伝え、死んだ者の名がその一族から、…