29章は、祭司を任職する際の主の指示である。 『あなたは彼らを聖別し、祭司としてわたしに仕えさせるために、次の事を彼らにしなければならない。すなわち若い雄牛一頭と、きずのない雄羊二頭とを取り、また種入れぬパンと、油を混ぜた種入れぬ菓子と、油を塗った種入れぬせんべいとを取りなさい。これらは小麦粉で作らなければならない。そ…
投稿者: tenseiadmin
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祭司が身に付けるべきもの(出エジプト記28:31-43)
続いて、大祭司がエポデの下に着る青服についての指示である。 『あなたはまた、エポデに属する上服をすべて青地で作らなければならない。頭を通す口を、そのまん中に設け、その口の周囲には、よろいのえりのように織物の縁をつけて、ほころびないようにし、そのすそには青糸、紫糸、緋糸で、ざくろを作り、そのすその周囲につけ、また周囲に金…
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いのちの木と善悪知識の木(創世記2:8-17)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 『主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。』(2:15) 主はアダムとエバをエデンに置かれたように、私達が住むべき領域に、私達を置いてくださっている。 主が人を園に置き、そこを耕し守り、管理さ…
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配信が遅れております
最近、何かと予定が入ってしまうため、配信が定時通り出来ない事が多く、ご迷惑おかけしております。 昨日も来客があったり、礼拝の臨在が濃厚で時間が押してしまったりしため、配信ができませんでした。
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さばきの胸当 – 主の胸に結び付けられて(出エジプト記28:15-30)
今回は、エポデの上につける「さばきの胸当」についての主の指示である。 さばきは恐ろしいイメージがあるが、悪しき者が支配する世の中で不当に扱われてきた聖徒たちにとっては、主のさばきは慰めである。(詩篇18:20-34、黙示録6:9-10) この「さばきの胸当」の特徴から、ご自分の民をしっかりと胸に結び付けて下さる大祭司イ…
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エポデ – 私達を背負われる主(出エジプト記28:6-14)
今回の箇所は、祭司の特別な服の一つ、エポデについて。 『そして彼らは金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸を用い、巧みなわざをもってエポデを作らなければならない。これに二つの肩ひもを付け、その両端を、これに付けなければならない。エポデの上で、これをつかねる帯は、同じきれでエポデの作りのように、金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の…
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悪しき者のたくらみ(エステル3:7-15)
本日私たちはエステル記3章7節〜15節を通して、権力者の軽率な判断が神の御計らいと人々の生死にどれほど大きな影響を及ぼすかを学び、自らの体と心の「実印」をどこに委ねるかという重大な決断について考えます。 【聖書箇所】 ・エステル記3章7節〜15節 ※「もしも王様よろしければ、彼らを滅ぼすようにと書いてください。私はその…
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祭司のつとめ(出エジプト記28:1-5)
28章と29章は、祭司の務めに関する定めである。 『またイスラエルの人々のうちから、あなたの兄弟アロンとその子たち、すなわちアロンとアロンの子ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルとをあなたのもとにこさせ、祭司としてわたしに仕えさせ、またあなたの兄弟アロンのために聖なる衣服を作って、彼に栄えと麗しきをもたせなければならな…