投稿者: tenseiadmin
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モーセ(引き出す者)の誕生(出エジプト記2:1-10)
『レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。』(出エジプト2:1) とても困難な時代での結婚である。 強制労働で搾取され、虐待され、結婚して子供を産んでも、男の子ならナイルに投げ込まれてしまうという、絶望的な時代である。 それでもこの若い夫婦は生きようとし、結婚し、パロの命令に従っていのちを消す事をしなかった。 …
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王が神に逆らう法を発布する時(出エジプト記1:15-22)
「またエジプトの王は、ヘブルの女のために取上げをする助産婦でひとりは名をシフラといい、他のひとりは名をプアという者にさとして、言った、「ヘブルの女のために助産をするとき、産み台の上を見て、もし男の子ならばそれを殺し、女の子ならば生かしておきなさい。」」(出エジプト記1:15-16) イスラエル人を過酷な労働で苦しめても…
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痛み
歯茎に慢性的な疼痛(とうつう)があり、歯医者で診てもらった所、詰めた所に隙間が出来ていて、そこからばい菌が入っていたらしく、膿が溜まっていたようです。 歯茎を切除して膿を出し、詰め物は取って、歯茎が安定するまでの暫くは詰め物はしないほうが良い、という事でした。 あのまま放って置いたら、頬がかなり膨らむ程腫れていたみたい…
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再建を邪魔する者の手口(ネヘミヤ記4章)
# ネヘミヤ記4章に基づくメッセージ ## 【概要】 ネヘミヤ記4章は、エルサレムの城壁を再建する過程での困難と、それに対する信仰と祈りの力を描いています。私たちの人生における「城壁」はどのような状態でしょうか。 ## 【聖書箇所】 – ネヘミヤ記4章1-21節 ## 【励ましの言葉】 「彼らを恐れてはならない。大いな…
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エジプトでの艱難のはじまり(出エジプト記1:1-14)
出エジプト記はモーセ五書の第二番目の書物、内容的には創世記50章からの続きであり、1〜18章がモーセによるイスラエル民族のエジプト脱出、19章以降はシナイ山における神と民の契約とその内容、それが授与された時の人々の反応が記されている。 イスラエル民族はヨセフ以降、エジプト・ゴシェンの地でおびただしく増えるようになり、エ…
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より優れた故郷を目指して(創世記50:22-26)
神はヨセフに多くの権威と力を任せたが、それは、彼は諸々の試練を通して神の民としての品性を豊かに持つ者となったからである。 ヘブル11章には、信仰の偉人達の列伝が記されているが、ヨセフが人生の中で信仰を最も顕著にあらわした時は、臨終の時だったとヘブル書の記者は記している。 「信仰によって、ヨセフはその臨終に、イスラエルの…
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創世記修了!
本日で創世記の学びが終わり、明日から出エジプト記に入ります。 主が本当に多くを創世記から得させて下さった事を感謝します。 今日もまたベツレヘム祈祷院に教会の皆と一緒に行き、リフレッシュして来ました。 彼らの証を聞くと、本当にどこを切ってもイエス様ばかりが出てきます。 イエス・キリスト。この御方こそ、私達の救いの力です。…
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どうして私が神の代わりでしょうか(創世記50:15-21)
創世記50章でヨセフは、2回泣いている。 まずは父が死んだので泣いた(1節)が、17節では、兄達の「過去の事を赦して欲しい」という言葉を聞いて泣いた。 『ヨセフの兄弟たちは父の死んだのを見て言った、「ヨセフはことによるとわれわれを憎んで、われわれが彼にしたすべての悪に、仕返しするに違いない」。』(創世記50:15) ヨ…