______________ 詩篇4篇は、ユダヤでは夜、寝る前に捧げるテピラー(תפלה:祈り)である。 これもまたダビデが作者であり、おそらく、3篇の祈りを捧げた後に平安が与えられ、その時に祈った祈りだと思われる。 4:1 聖歌隊の指揮者によって琴にあわせてうたわせたダビデの歌 わたしの義を助け守られる神よ、わたしが…
投稿者: tenseiadmin
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罪をきよめる御霊の働き(ヘブル10:1-25)
罪をきよめる御霊の働き(ヘブル10:1-25) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 賛美集会音声 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 人は、たとえクリスチャンになったとしても、どうにも、罪を犯してしまう。それは、人の生まれつきの体(肉)には、罪のとげが刺さっていて、そ…
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「セラ」の名人ダビデ(詩篇3篇)
_______________ 詩篇3篇の表題は「ダビデがその子アブサロムを避けてのがれたときの歌」である。 聖書で、詩篇の中の「表題」部分は、節として数えられない訳は多い。しかし元々、ユダヤ人の聖書の詩篇には、表題もそのまま記載されている。 章節に分けたり、節にも数えずに表題として分類したりするのは、異邦人的な分類な…
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御子であられるメシヤの詩篇(詩篇2篇)
______________ 詩篇1篇は、幸いな人と、そうでない者の両方の道が示されたが、2篇も同じである。 この2篇は、王でありメシヤであられる御子キリストが預言されている。 作者は記されていないが、使徒4:25によるとダビデが作者である事が分かる。 すなわちダビデが、聖霊によってメシヤであられるキリストを見せられ、…
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主の教えを喜びとする者の幸いと、悪しき道に留まり続ける者の災い(詩篇1篇)
_______________ 詩篇全体を流れるアシェルの概念について、二回に渡って学んだ。 今回は、詩篇1篇の全体から、幸いな者の道と災いな者の道とを学びたい。 1:1 悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。 詩篇1篇は、幸いな人(アシェルな人)と、その対極にあ…
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アシェルな人になるために(詩篇1:1-3)
______________ 1:1 幸い(アシェル)なことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 前回、この「幸い(アシェル)な人」、な人が得る幸いとはどのような幸いであるのかを学んだ。 今回は、そのアシェルな人になるには、どうすれば良いかを学びたい。 アシェルの祝福は…
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アシュレイ! ハ イシュ : 何と幸いな人だろう!(詩篇1:1)
_______________ 1:1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 詩篇の最初の言葉は「アシュレイ・ハ・イシュ」、アシュレイは「אֶשֶׁרエシェル(祝福、幸い)」の間投詞(感嘆詞)、ハは冠詞で、イシュは「人」の意味である。 ヘブライ語で祝福と言えば…