カテゴリー: 2コリント人への手紙

  • 許された範囲で(2コリント10:9-18)

    韓国語通訳有 サマリヤ人が福音を受け入れなかった時、ヤコブとヨハネは「主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか。」と言いましたが、イエス様は戒められました。 私達は、与えられている権威を、自分の感情にまかせて乱用すべきではなく、主に許された範囲で行使すべきです。 パウロは、コリントの人を戒めた時、…

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  • 面と向かっているときはおとなしく(2コリント10:1-8)

    韓国語通訳有 10章からはパウロの反対者に対するパウロの勧めで、彼はまず「キリストの柔和と寛容をもって勧め」ています。(1節) パウロの反対者は、パウロは面と向かっているときはおとなしく、離れている時は強気だと言っておりますが、この反対者の言っていることから逆に、キリスト者のあるべき姿を見る事ができます。 確かにパウロ…

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  • 豊かに満ちたらせ、溢れさせる(2コリント9:8-15)

    韓国語通訳有 「神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ちたりて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。」(8節) 本日の箇所には「満ちたらせる」「豊かになる」「溢れさせる」という言葉が、何度も登場する。 本日の箇所の「あなたがた」を、自分の名前に置き換えて読め…

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  • 惜しみなく施す祝福(2コリント9:1-7)

    韓国語通訳有 パウロがコリント教会に、エルサレムへの献金を確実に実行するよう手配したのは、お金が欲しくて、という理由では当然ない。 コリントの人達みずから出た良い約束を、偽りとさせないため、そして、せっかくコリントから飛び火した憐れみの心に、冷や水を浴びさせないためである。(1-4節) コリント教会は元々、どこよりも先…

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  • キリストの栄光の奉仕(2コリント8:16-24)

    韓国語通訳有 今日の箇所は、コリントへと派遣する働き人たちの紹介である。 ここではテトスと、匿名の2名の兄弟について紹介している。 テトスへの手紙1章を見ると、テトスの人となりがわかる。 彼はパウロにとって「真実のわが子」であり、野蛮であったクレテに残り、町ごとに長老たちを任命するという、困難で重要な任務が任されている…

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  • 捧げる事の喜び(2コリント8:8-15)

    韓国語通訳有 持っている人と持っていない人の差を、貧富の差と言う。 貧富の差は悪い事である、と言う理由は、自分の物は人に与えない、という価値観の元に生きているからである。 しかし、貧富の差があるからこそ存在する、良い事もある。 それは、恵みや施しである。 「多く集めた者も、余ることはなく、わずかしか集めなかった者も、不…

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  • 捧げる事の喜び(2コリント8:1-7)

    韓国語通訳有 8章でパウロは、施す事、捧げる事を勧め、その恵みと祝福を分かち合っています。 「兄弟たち、マケドニア州の諸教会に与えられた神の恵みについて知らせましょう。彼らは苦しみによる激しい試練を受けていたのに、その満ち満ちた喜びと極度の貧しさがあふれ出て、人に惜しまず施す豊かさとなったということです。」(1,2節)…

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  • 御心に沿った悲しみ(2コリント7:1-16)

    韓国語通訳有 7章全体は、パウロのコリント人達に対する信頼が回復できた事への喜びに満ちている。 パウロは1コリントへの手紙で、不品行に対する叱責をなど、結構厳しい内容を書いたが、パウロ自身、そのように厳しく戒めるのは悲しい事、嫌だった事が、8節から伺える。 彼自身、あの手紙を書いた事で心に不安を抱えていたが、しかし、パ…

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  • くびきを共にする相手を選べ(2コリント6:11-18)

    韓国語通訳有 人間の教えや神学に頼らず、御言葉の真理に頼った方が良い、と、どんなに事例を示したり、論理的証拠を示しつつ説明しても、決して自分の考えを手放さないとするなら、その人は、御言葉の真理よりも、自分の納得のいく答えを言ってもらおうという願いを、決して手放さないからだ。 パウロは勧める。 「あなたがたは、私たちの中…

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  • 恵みの時、救いの日の内に(2コリント6:1-10)

    韓国語通訳有 人は、キリストにあって神と和解し、神との間に平和が成就しました。 私たちキリスト者は、その平和の使節であり、パウロはキリストに代わって「神との和解を受け入れなさい」と言いました。(5:20) そしてパウロは続けて、神と共に働く者として「恵みを無駄にしないように」と懇願しています。(6:1) 私たちは税金や…

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