カテゴリー: ガラテヤ人への手紙

  • イエスの焼き印を帯びて(ガラテヤ6:11-18)

    韓国語通訳有 21回に渡って続いたガラテヤ書の講解説教も、いよいよ今回で終わりである。 「これからは、だれもわたしを煩わさないでほしい。わたしは、イエスの焼き印を身に受けているのです。」(6:17) 焼印は、奴隷や将校などに捺され、その人が何に属するか示す事のしるしとなるが、パウロの体には、至る所にキリストの名の故に受…

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  • 分かち合い=交わり=相互援助(ガラテヤ6:6-10)

    韓国語通訳有 「御言葉を教えてもらう人は、教えてくれる人と持ち物をすべて分かち合いなさい。」(ガラテヤ6:6) この「分かち合い」(コイノネオー)とは、交わりを意味し、また、物質的・経済的な相互援助を意味する。 キリストにある共同体の最たる特徴は、「分かち合う事」である。 使徒行伝2:42-47には、初代教会の有様が書…

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  • 重荷を負いあって(ガラテヤ6:1-5)

    韓国語通訳有 もし私たちが、兄弟姉妹の誰かに対する憎しみや苦々しい思いによって、しつこく付きまとわれているとしたら、御霊によって歩んでいない。 「兄弟たち、万一だれかが不注意にも何かの罪に陥ったなら、“霊”に導かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で正しい道に立ち帰らせなさい。あなた自身も誘惑されないように…

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  • 肉の実と御霊の実(ガラテヤ5:19-26)

    韓国語通訳有 御霊によって歩む者と、肉によって歩む者の、具体的な結ぶ実が、今日の19節から23節に、詳細にリストアップされている。 例えば、ある働き人が来た時、もしその人が来た事によって、敵意や争い、分裂や分派など、19-21節の実が増え広がったら、その人がいかに有名であろうと、肉の人であり、肉の頑張りによって行動して…

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  • 善い方にあって自由とされた(ガラテヤ5:13-18)

    韓国語通訳有 パウロは、キリストと出会う以前は律法に縛られ、異邦人と食卓を共に出来なかったが、キリストにあって開放されてからは出来るようになり、ある種の食物を食べられなかったのが、食べられるようになった。 しかし、その与えられた自由を、単に自分だけの楽しみのために用いるのではなく、ユダヤ人にはユダヤ人のように、異邦人に…

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  • 躓きを与える者の災い(ガラテヤ5:1-6)

    救いに至る道を妨げる者、人を福音から遠ざける者は、どれほど災いであるか。 小さな者の一人でも躓かせるなら、むしろ石に結わえられて海に沈められたほうが、その者にとって良い、と主は言っているし、パウロも「あなたがたをかき乱す者たちは、いっそのこと自ら去勢してしまえばよい。」(ガラテヤ5:12)とまで言っている。 割礼とは、…

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  • だまされて束縛されない方法(ガラテヤ5:1-6)

    韓国語通訳有 「自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない」(1節) もし、主イエスを信じる前より、信じた後の方が束縛されている感じが大きいなら、それはガラテヤ人のように罠に陥り、間違った歩み方をしている。 なぜなら、真理は人を自由…

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  • 奴隷と自由人の分岐点(ガラテヤ4:21-31)

    韓国語通訳有 律法の下にいる事は、徹底的な奴隷状態である事を、パウロはアブラハムの二人の子の母、すなわち奴隷女ハガルと、正妻であり自由の女であるサラを用いて語っている。 女奴隷ハガル(名の意:離脱、移住)の子は、肉の力によって生まれ、奴隷であり、相続を受ける事は出来ず、やがて離脱し移住して行く。 それに対しサラ(名の意…

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  • キリストが形造られるまで(ガラテヤ4:12-20)

    韓国語通訳有 パウロがそれまで、ガラテヤ人に語気荒く戒めるような内容を書いてきた理由は、彼らを情熱をもって愛し、良くなって欲しいと本気で思っているからであったが、本日の箇所では幾分、嘆願するような語調へと変化している。 「わたしもあなたがたのようになったのですから、あなたがたもわたしのようになってください。兄弟たち、お…

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  • 花婿ではなく花婿の影を慕う者(ガラテヤ4:8-11)

    韓国語通訳有 ガラテヤ人達は救われる以前、神ではない偶像の神々の奴隷で、その点は日本人と良く似ている。 仏式の葬式を経験された方はご存知の通り、諸々の法要や○周忌など、多くの気遣いやお金、労力がかかり、そうした事が発端となって、兄弟や親類とトラブルが発生し、関係が悪化する事も良くある。 神ではない人間や企業、あるいは誰…

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