カテゴリー: 定期祈祷会メッセージ
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神の民をさばきの火で精錬し、残された宝の民を喜び楽しんで下さる主(ゼパニヤ書)
ゼパニヤ書といえば、3章後半の慰めに満ちた言葉が有名であろう。 しかしゼパニヤ書の前半は、表向きは礼拝者でありながらその実は主を主とせず別物を彼らの主としている者達へのさばきが示されており(1章)、また、主を知らない異邦の者達で主の民を脅かし圧迫する者達へのさばきが示されており(2章)、主に聞かず反逆と暴力に満ちた者達…
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ベツレヘム – パンの家(ルカ2:15-16)
ルカ2:15 御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。 2:16 そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。 この羊飼い達は、ただの羊飼いではなかった。 御使いは、 ルカ…
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敵の手を通して広い所へ導いておられた主(創世記26章)
26:1 アブラハムの時にあった初めのききんのほか、またききんがその国にあったので、イサクはゲラルにいるペリシテびとの王アビメレクの所へ行った。 26:2 その時、主は彼に現れて言われた、「エジプトへ下ってはならない。わたしがあなたに示す地にとどまりなさい。 26:3 あなたがこの地にとどまるなら、わたしはあなたと共に…
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万軍の主の熱心(イザヤ9:6-7)
「万軍の主の熱心」は、人の救いへと向けられている。 イザヤ9:6 ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。 9:7 そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなく、ダビデの位に座…
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雪よりも白くなるために(イザヤ1:2-20)
1:18 主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。 1:19 もし、あなたがたが快く従うなら、地の良き物を食べることができる。 1:20 しかし、あなたがたが拒みそむくならば、つるぎで滅ぼされる」。これは主…
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口達者な偽りの口に勝つ方法(詩篇12:1-8)
【指揮者によって。第八調。賛歌。ダビデの詩。】 12:1 主よ、お助けください。神を敬う人は絶え、忠信な者は人の子らのなかから消えうせました。 12:2 人はみなその隣り人に偽りを語り、へつらいのくちびると、ふたごころとをもって語る。 世の中においては、口達者な者の意図が通る事が多々ある。たとえ、その言葉が偽りであって…