疑ってパニックになった馬、気にも留めなかった牛(箴言14:29-30)

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主日礼拝

疑ってパニックになった馬、気にも留めなかった牛(箴言14:29-30)

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メッセージ要約(PLAUD)

概要
「疑ってパニックになった馬、気にも留めなかった牛」と題し、怒りをイエス様というラジエーターを通して治め、牛のように忍耐強く他者を養うクリスチャンへと変えられることを勧めるメッセージ。
 
聖書箇所
箴言14:29-30/箴言16:32/箴言19:11/1コリント13:4-8/ゼカリヤ3:2/ヤコブ1:20/詩篇37:1-2/マタイ11:28-30
 
慰めの言葉
主は私たちを「火から取り出した燃えさしではないか、私の大切な子ではないか」と憐れんでくださっている(ゼカリヤ3:2)。
イエス様に接ぎ木されて、断たれていた御国への道、父・子・聖霊への道がつながった。
 
励ましの言葉
悪や不正を行う者は主がたちまち草のように枯らしてくださるから、彼らに腹を立てる必要はない。
イエス様にあって、あなたは健康で幸せであり、素晴らしい能力と可能性に満ちている。
時間と空間を超えて、主は命と恵みを与えてくださる。
 
戒めの言葉
気の短い者は愚かさを増し、妬みは骨を蝕む(箴言14:29-30)。
怒りにとらわれ、思い込みで攻撃し続けると、馬のように自分の身を滅ぼす。
相手の何気ない態度を自分への悪意と結びつけ、探偵のように疑い続けてはならない。
良くない思いは霊的世界で悪しき臭いとなり、悪霊サタンをおびき寄せる。
悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対して妬みを起こすな(詩篇37:1)。
 
勧めの言葉
怒りが湧き起こること自体は止められなくても、それが出てくる通り道を「細く長く」する努力をしましょう。
イエス様という「ラジエーター」を身につけ、怒りが出てきたらそれを通して冷ましましょう。
人の背きや悪を心に留めず、牛のように見過ごしましょう(箴言19:11)。
疑いが生じたら正直に相手に尋ね、相手の言葉をそのまま受け入れましょう。
牛のように、受け取ったものを何度も咀嚼して理解し、必要な人に養いとして分け与える者となりましょう。
良い御言葉を思い巡らし、命・愛・力の香りを放つ者になりましょう。
怒りが込み上げたら、口を細くして「怒りは神の義を実現しない」「イエスの御名によって出て行け」と宣言しながら息を吐き切り、吸うときはイエスの愛と恵みを吸いましょう(ヤコブ1:20)。
聖なる呼吸をもって自分の人生を治め、御国を来たらせましょう。
世の光、地の塩として、賛美する唇、命を放つ唇、平和を築く唇をもって一週間を歩みましょう。
 
悔い改めの促しの言葉
「実に私は馬でした」と認め、悔い改めましょう。
牛の性質を与えてくださるよう、イエス様に願い求めましょう。
自分の人生、人の人生、自分の住処を火事にしてきたことを認め、主の前に差し出しましょう。
 

週報/メッセージ(説教)概要

今日の御言葉 箴言14:29-30
 
14:29 怒りを遅くする者には 豊かな英知がある。気の短い者は 愚かさを増す。
14:30 穏やかな心は、からだのいのち。ねたみは 骨をむしばむ。
 
原文直訳:
29節 鼻孔の長い者(怒るまでに間を置く者)は、理解に富む。
  息の短い者(すぐ息(霊)を荒らげる者)は、愚かさを高く掲げる。
30節 癒やしの心(健やかで癒やされた心)は、肉体のいのち。
  ねたみは、骨の腐敗。
 
箴言19:11 人に賢明さがあれば、怒りを遅くする。その人の栄誉は、背きを見過ごすことにある。
16:32 怒りを遅くする者は勇士にまさり、自分の霊を治める者は町を攻め取る者にまさる。
 
ヘブル
4:12 神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、
  関節と骨髄を分けるまでに刺し貫き、心の思いやはかりごとを見分けることができます。
 
1コリント
13:1 たとえ私が人の異言や御使いの異言で話しても、愛がなければ、騒がしいどらや、
  うるさいシンバルと同じです。
13:2 たとえ私が預言の賜物を持ち、あらゆる奥義とあらゆる知識に通じていても、
  たとえ山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、私は無に等しいのです。
13:3 たとえ私が持っている物のすべてを分け与えても、たとえ私のからだを引き渡して
 誇ることになっても、愛がなければ、何の役にも立ちません。
 
13:4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、
  高慢になりません。
13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、
13:6 不正を喜ばずに、真理を喜びます。
13:7 すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
13:8 愛は決して絶えることがありません。預言ならすたれます。異言ならやみます。
  知識ならすたれます。
・・・
13:13 こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。
  その中で一番すぐれているのは愛です。