永遠の系図に残る礼拝する民と、消えていく礼拝しない民(1歴代誌1:1-27) Youtube動画 (音声データは毎週土曜日にアップ予定です) バビロン捕囚の後、イスラエルの信仰を復興したエズラが編纂したと言われるこの歴代誌は、系図で始まる。 系図は、イスラエル人にとって、どこに自分のアイデンティティがあるのかの拠り所で…
投稿者: tenseiadmin
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サルスベリならぬ「悪魔サタンすべり」になる方法(イザヤ59:12-21)
イザヤ書59章は主語が明確に分かれている。 1−4節の主語は「あなたがた」、5-8節は「彼ら」9-15節は「私たち」、16-21節は「主」である。 なぜ、人には悲惨な事が起きるのか。そして、どうして祈っても主に聞かれないのか。 なぜ祈っても、癒やされず、必要は満たされず、悪霊は離れて行かないのか。 それは次のように書い…
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歴代誌概要(1歴代誌1:1-4)
講解説教は本日より歴代誌に入る。 歴代誌は、預言者の言行録や、王たちの書、また、諸々の注解など、多くの資料を基にしているが、誰がこれをまとめ、記したかを示す箇所は無い。 ユダヤ人の伝承では、著者をエズラとしている。 歴代誌の内容は、そのままエズラ記に続けるなら内容的に非常にマッチするし、そして、歴代誌の内容は、バビロン…
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頑なで悔いない心がもたらしてしまう災いと滅び(2列王記25:22-30)
いよいよ第二列王記の最後である。 第二列王記は、主に従う良い王の時代もあったが、大部分は、主に従わない悪い王の時代だった。 主は何度も預言者を遣わし、主に立ち返るよう警告して来たのもかかわらず、それを軽んじ、主に聞き従わない事を続けた結果、バビロンが攻めてきて、なお改めなかった結果、エルサレムは城壁も神殿も徹底的に破壊…
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私達が目指すべき目標の地(申命記34:1-7)
私達が目指すべき目標の地(申命記34:1-7) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 一昨日の未明、私の祖母の林アイコが100歳と5ヶ月で天に召された。昨日、親類一同と天声の十数名の少数で、ささやかな葬儀を行ったが、それは、私が体験し…
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はるか昔からされていた警告を破り、はるか昔から定められていた捕囚に遭ったイスラエル(2列王記25:8-21)
25:8 バビロンの王ネブカデネザルの第十九年の五月七日に、バビロンの王の臣、侍衛の長ネブザラダンがエルサレムにきて、 25:9 主の宮と王の家とエルサレムのすべての家を焼いた。すなわち火をもってすべての大きな家を焼いた。 王宮のみならず、主の神殿さえ、異邦人の手に渡され、火で焼かれてしまった。 こうなってしまったのは…