イスラエルは本来、主から助けられるには全く値しないような、主に対して不誠実続きだったにもかかわらず、一方的に主からの恵みを受け、到底勝ち目の無いシリヤとの戦いは、勝利へと導かれた。 『時に、かの預言者がイスラエルの王のもとにきて言った、「行って、力を養い、なすべき事をよく考えなさい。来年の春にはスリヤの王が、あなたのと…
投稿者: tenseiadmin
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無謀・無策のイスラエルに助けの手を延べられた主(1列王記20:13-21)
イスラエル最悪の王・アハブは、シリヤという敵に「いいえ」を言えず、部下にも「いいえ」を言えず、確固とした信念なしに、ただ全部にハイハイと答えて行った結果、その煮え切らない態度は、イスラエルという国を、無謀な戦争へと導いてしまった。 試験日を忘れていた生徒が、何の対策もしないまま突然試験に臨まれてしまったように、この圧倒…
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どんな時にも主に向かい賛美するダビデ(1サムエル記19:1-17)
どんな時にも主に向かい賛美するダビデ(1サムエル記19:1-17) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 賛美集会音声 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 先々週のダビデの話のつづきに戻り、私達はいかに主に喜ばれる者として整えられるべきかを学びたい。 サウルは、自分の娘…
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荒野に道を、荒地に川を設ける主(イザヤ43:14-21)
神はイスラエルがバビロン捕囚に遭うことをイザヤの時代から予告されていましたが、同時にバビロンを裁き、イスラエルを救い出すことも約束されていました。神は過去の罪を赦し、荒野に道を、砂漠に川を設けて、新しいことをなさる方です。たとえダチョウやジャッカルのような者であっても、主の御霊が注がれるならば、主の栄光をほめたたえる者…