バアルの預言者たちをイゼベルは飼っていたが、結局、長いききんの間、「豊穣の神バアル」はイスラエルに何の豊穣をもたらしてはくれなかった。 エリヤは人々に、主につくのか、それともバアルにつくのかをはっきりさせよ、と言ったが、人々は何も答えられなかった。 そこでエリヤは、具体的な提案を示す。 『エリヤは民に言った、「わたしは…
投稿者: tenseiadmin
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王としての本格トレーニングが始まるダビデ(1サムエル記18:1-16)
王としての本格トレーニングが始まるダビデ(1サムエル記18:1-16) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 賛美集会音声 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 サムエル記は歴史書であるが、同時に非常に優れた「帝王学」の書である。今回もダビデから、また、彼の周辺の人々から…
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指名手配されていたエリヤ、アハブ王と異教の預言者達850人を動かす(1列王記18:16-21)
いよいよ3年半の沈黙を破って、エリヤが動き出す。 『オバデヤは行ってアハブに会い、彼に告げたので、アハブはエリヤに会おうとして行った。アハブはエリヤを見たとき、彼に言った、「イスラエルを悩ます者よ、あなたはここにいるのですか」。彼は答えた、「わたしがイスラエルを悩ますのではありません。あなたと、あなたの父の家が悩ました…
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オバデヤ – 干魃で主に呪われてなお行状を改めない王に仕える信仰者(1列王記18:1-15)
『多くの日を経て、三年目に主の言葉がエリヤに臨んだ、「行って、あなたの身をアハブに示しなさい。わたしは雨を地に降らせる」。』(1列王記18:1) 主は、不従順なイスラエルに対する審判として、干魃の日々を送られたが、その日々に、終わりを告げられる。 アハブやイゼベルは、この審判を通して悔い改めたかというと、そうではなかっ…
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主は与え、取られ、また与える。主を信じるために。(1列王記17:17-24)
『これらの事の後、その家の主婦であるこの女の男の子が病気になった。その病気はたいそう重く、息が絶えたので、彼女はエリヤに言った、「神の人よ、あなたはわたしに、何の恨みがあるのですか。あなたはわたしの罪を思い出させるため、またわたしの子を死なせるためにおいでになったのですか」。』(1列王記17:17-18) ききんの時代…