『アサとイスラエルの王バアシャの間には一生の間、戦争があった。イスラエルの王バアシャはユダに攻め上り、ユダの王アサの所に、だれをも出入りさせないためにラマを築いた。』(1列王記15:16-17) アサは、主の目に適った良い王として記され、その名声は当時鳴り響いたが、勝利し、成功し、栄えた人生を暫く送った時こそ、特に気を…
投稿者: tenseiadmin
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アサ – 久しぶりに現れた主の目に適った王(1列王記15:9-15)
9節以降は、アビヤムの子・アサ王のついての記録となる。 『イスラエルの王ヤラベアムの第二十年にアサはユダの王となり、エルサレムで四十一年世を治めた。その母の名はマアカといってアブサロムの娘であった。アサはその父ダビデがしたように主の目にかなう事をし、神殿男娼を国から追い出し、先祖たちの造ったもろもろの偶像を除いた。』(…
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