15章では、南ユダ王国・レハブアム王に続く二人の王についての記録があり、1−8節は、レハブアムの次の王・アビヤムについてである。 『ネバテの子ヤラベアム王の第十八年にアビヤムがユダの王となり、エルサレムで三年世を治めた。その母の名はマアカといって、アブサロムの娘であった。彼はその父が先に行ったもろもろの罪をおこない、そ…
投稿者: tenseiadmin
-
統治わずか5年目にしてソロモンの財を奪われてしまったレハブアム(1列王記14:21-31)
前回の北イスラエル王国のヤロブアム王に続き、南ユダ王国の話に移る。 『ソロモンの子レハベアムはユダで世を治めた。レハベアムは王となったとき四十一歳であったが、主がその名を置くために、イスラエルのすべての部族のうちから選ばれた町エルサレムで、十七年世を治めた。その母の名はナアマといってアンモンびとであった。』(1列王記1…
-
人を恐れて罠にかかったダビデ(1サムエル記27:1-28:2)
人を恐れて罠にかかったダビデ(1サムエル記27:1-28:2) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 賛美集会音声 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 ダビデはイスラエルでは最も偉大な王であり、神からも「わたしのしもべダビデ」と愛された王である。 今回は、彼が王になる前…
-
こっそりいい所取りしようとしてもそうは行かなかったヤロブアム(1列王記14:1-20)
預言者アヒヤを通して主から王として任命されたヤロブアムは、その与えられた権限を主のために行使せず、かえって身勝手な事をして、多くの人々を偶像礼拝へと導いてしまった。 そんな彼に、他の預言者を通してありえないような不思議・しるしが示され、主に立ち返るよう戒められても、彼は立ち返らなかった。 ソロモン王国を懲らしめる杖とし…