投稿者: tenseiadmin
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滅びを積み立てるサウルと王の整えを積み立てるダビデ(1サムエル記23:6-18)
『アヒメレクの子アビヤタルは、ケイラにいるダビデのもとにのがれてきた時、手にエポデをもって下ってきた。』(1サムエル記23:6) 祭司皆殺しを命じたサウルからは、祭司はいなくなり、その唯一の生き残り・アビヤタルがダビデの元に逃げてきたので、彼は祭司を得た。 以後、アビヤタルがダビデの専属的な祭司となる。 『さてダビデの…
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みんなの常識的な意見が主の導きと相対する時(1サムエル記23:1-5)
逃亡中のダビデ達の所に、一つの知らせが届いた。 『「ペリシテびとがケイラを攻めて、打ち場の穀物をかすめています」。そこでダビデは主に問うて言った、「わたしが行って、このペリシテびとを撃ちましょうか」。主はダビデに言われた、「行ってペリシテびとを撃ち、ケイラを救いなさい」。』(1サムエル記23:1) ダビデ一行は、サウル…
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アマレクではなく祭司たちを滅ぼし尽くしたサウル(1サムエル記22:17-23)
私達は常時、何かしらを「思っている」ものだが、その「思い」の出所元には、いつも気をつけるべきだ。 なぜなら私達は、常日頃浸っている「思い」の「出処」に似てくるからである。 サウルは、健全な主の言葉から思いをそむけ、かえって、「妬み」や「怒り」「殺意」といった、サタンを出処とする悪しき思いを、いつも巡らしていたため、彼は…
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憎しみを思い巡らす人は主の祭司も平気で殺す(1サムエル記22:6-16)
『サウルは、ダビデおよび彼と共にいる人々が見つかったということを聞いた。サウルはギベアで、やりを手にもって、丘のぎょりゅうの木の下にすわっており、家来たちはみなそのまわりに立っていた。』(1サムエル記22:6) サウルは、息子・ヨナタンに槍を投げつけて以来の登場であるが、彼の人格の崩れ度合いは、さらに進んでいる。 戦時…
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母の日礼拝: 王達に油を注いだサムエルの母・ハンナ(1サムエル記1:1-18)
賛美集会音声:右クリックで保存 第二礼拝・礼拝音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 本日は母の日である。今回、サムエルの母・ハンナを中心として、どのような人々がイスラエルの歴史を紡いで来たかを見て行きたい。「サムエル記」では、サムエルの活躍が記されているのは最…
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くちびるに炭火を当てられて(イザヤ6章)
イザヤ書6章を中心に、預言者イザヤの霊的体験と唇の清めについて語られた説教。 【聖書箇所】 イザヤ書6章 【励ましの言葉】 神様の前に出て、自分の罪深さを知り、唇を清めていただくことで、主に用いられる者となれる。 【戒めの言葉】 私たちの唇は火であり、不義の世界である。言葉で多くのことを失敗するので、唇を制御することが…