迫害下にある兄弟姉妹のための祈祷集会:右クリックで保存
投稿者: tenseiadmin
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養うべき人を養う内に、実は養われていたダビデ(1サムエル記22:1-5)
ダビデは、自分のいのちを守るために、逃げ隠れしたり、本心でない行動を取ったりして、本当にみじめな思いが続いただろう。 そして彼自身、真実から外れた言動を続ける事に、良心の咎めを感じ、このままでは良くないと思っていた事だろう。 そんな彼に、主は、助けを送られる。 『こうしてダビデはその所を去り、アドラムのほら穴へのがれた…
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最もみっともない場面でも賛美したダビデ(1サムエル記21:11-15)
サウルを避けてペリシテのガテに逃れたダビデは、ペリシテ人に捕らえられ、ペリシテの王アキシュの所に連れて行かれた。 『アキシの家来たちはアキシに言った、「これはあの国の”王”ダビデではありませんか。人々が踊りながら、互に歌いかわして、/『サウルは千を撃ち殺し、/ダビデは万を撃ち殺した』/と言ったのは、この人のことではあり…
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恐れませんと告白しつつも恐れてしまう時(1サムエル記21:7-10)
サウル王に命を狙われ、着の身着のまま逃げてきたダビデが行った先は、ダビデ自身が最も頼りにしていた、イスラエルの神・主の、その宮だった。 彼はそこで、具体的な助けをいただいた。 『ダビデはまたアヒメレクに言った、「ここに、あなたの手もとに、やりかつるぎがありませんか。王の事が急を要したので、わたしはつるぎも武器も持ってこ…
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聖なるパンにあずかれる特権者とは(1サムエル記21:1-6)
ダビデはヨナタンと別れて以来、サウル王という国家権力から追われる「逃亡生活」が本格的に始まり、それ以降、サウルが死ぬ時までそれは続く。 彼は着の身着のまま逃げたが、そこで真っ先に行った先は、祭司アヒメレクが仕えている「主の宮」であった。 人は、いざとなった時、真っ先に助けを求めに行く先をどこにするかによって、普段からど…
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人をとる漁師とは(ヨハネ21:1-14)
第二礼拝・礼拝音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 主が復活された日、主は弟子達に「あなたがたに平和があるように(シャローム)」と言われ、ほふられたその手とわき腹とを示された。その時いなかったトマスにも現れ、刺し貫かれた手と脇腹、赤く裂け骨まで見えているその傷…