投稿者: tenseiadmin
-
愚か者や未熟者が指導者になる国の性質(イザヤ3章)
イザヤ書3章を通して、主に逆らう者への裁きと、主に立ち返ることの重要性を説く説教。 【聖書箇所】 イザヤ書3:1-26、1:17-20 【戒めの言葉】 偶像礼拝や占いに頼るのではなく、主に立ち返るべきである。 【勧めの言葉】 主の御声を喜んで聞き、主と論じ合うことで、罪深い者も清められる。 【悔い改めの促しの言葉】 人…
-
油注がれる少年ダビデ(1サムエル記16:1-13)
主も、サムエルも、サウル王のどうしても主に従わない性質を悲しんだ。 主の御声に従って歩むよう民に指導すべき王であるはずが、自ら率先して、御声に背く事を止めなかったからだ。 『さて主はサムエルに言われた、「わたしがすでにサウルを捨てて、イスラエルの王位から退けたのに、あなたはいつまで彼のために悲しむのか。角に油を満たし、…
-
赦してくれて当たり前の気でいるサウルに嫌気が差したサムエル(1サムエル記15:24-35)
『サウルはサムエルに言った、「わたしは主の命令とあなたの言葉にそむいて罪を犯しました。民を恐れて、その声に聞き従ったからです。』(1サムエル記15:24) サウルは「民を恐れた」という本心をやっと白状した。 民が、アマレクを撃った時、アマレクの牛や羊の良いものを、生かしたままにしておいたのを見たなら、本来は「それは聖絶…
-
聞き従う事はいけにえにまさり、そむく事は占いの罪、従わない事は偶像礼拝の罪(1サムエル記15:12-23)
アマレク人を絶ち滅ぼす事は、将来のイスラエルの存亡に関わる重要事項で、主は、そのミッションをサウルに託されたのだが、彼は命令に従い通さず、アマレクの王アガグと、肥えた羊や牛の良いものを惜しんだ。 それが主の御心を損ね、サムエルを悲しませた。 『そして朝サウルに会うため、早く起きたが、サムエルに告げる人があった、「サウル…
-
立て直しのチャンスをふいにしたサウル(1サムエル記15:1-11)
以前、サウルがサムエルを待ちきれずに勝手ないけにえを捧げた時、サムエルは怒りの内に別れたが、この時、再びサウルの所を訪れる。 『サムエルはサウルに言った、「主は、わたしをつかわし、あなたに油をそそいで、その民イスラエルの王とされました。それゆえ、今、主の言葉を聞きなさい。』(1サムエル記15:1) 前の失敗の時、彼は「…
-
十字架の前の宴 – ユダに渡した好意のしるし(ヨハネ13:21-30)
賛美集会音声:右クリックで保存 第二礼拝・礼拝音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 肉体にあって弟子たちと過ごせる時間は、もう僅かしか残っていない事を悟ったイエス様は、患難ある世に留まって働かなくてはならない弟子達に、こよなき愛(アガペー)を余すところ無く示さ…