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投稿者: tenseiadmin
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”珍しく”悔い改めて主に立ち返るイスラエル(1サムエル記7:1-6)
当初はイスラエル人にもペリシテ人にも軽んじられたような扱いをされた主の箱だが、主は、そのように軽んじた者達全てに災いを降し、誰の目にも明らかな形で主の栄光が現され、皆、恐れるようになった。 主の箱はベテ・シェメシュの住人からも恐れられ、そこからさらに移される事になる。 『キリアテ・ヤリムの人々は、きて、主の箱を携え上り…
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誰がこの聖なる主の前に立ち得よう(1サムエル記6:13-21)
『時にベテシメシの人々は谷で小麦を刈り入れていたが、目をあげて、その箱を見、それを迎えて喜んだ。』(1サムエル記6:13) 神の箱は、わずか七ヶ月でイスラエルに戻って来る事となった。 この町の人達は、牛車がひとりでに運んで来たものが「神の箱」であると認知していたが、このベテ・シェメシュという町は、ナフタリ族へくじによっ…
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主に栄光を返したペリシテ人(1サムエル記6:1-12)
『主の箱は七か月の間ペリシテびとの地にあった。』(1サムエル記6:1) ここは、主の箱はペリシテ人の「野」にあったとも訳す事ができる。 七ヶ月の間に少なくとも2回は移動させた、という事は、災いはそれだけ誰の目にも明確で、主の箱を「町」に置けなかったのだろう。 『ペリシテびとは、祭司や占い師を呼んで言った、「イスラエルの…
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敵国内でひとりでに栄光をあらわす神の箱(1サムエル記5:1-12)
イスラエルから奪われてしまった契約の箱だが、その箱には、全能の神とイスラエルとの間に結ばれた契約が入っている。 人の手で担がれなくては何も出来ない偶像とは、全くわけが違う。 『ペリシテびとは神の箱をぶんどって、エベネゼルからアシドドに運んできた。そしてペリシテびとはその神の箱を取ってダゴンの宮に運びこみ、ダゴンのかたわ…