『イスラエルのもろもろの部族は人々をあまねくベニヤミンの部族のうちにつかわして言わせた、「あなたがたのうちに起ったこの事は、なんたる悪事でしょうか。それで今ギベアにいるあの悪い人々をわたしなさい。われわれは彼らを殺して、イスラエルから悪を除き去りましょう。』(士師記20:12-13) 全イスラエルは、かの邪悪な事をした…
投稿者: tenseiadmin
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東方の博士達 – 礼拝者への宇宙規模の贈り物(マタイ2:1-12)
賛美集会音声:右クリックで保存 第二礼拝・礼拝音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 全世界を救いへと導く、天地を創られた神の御子が地上に来られたのは、一介の貧しい夫婦の元、それも、馬小屋の馬槽の中に、赤ちゃんとして宿られた。バプテスマのヨハネのように公ではなく…
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内戦へと突き進む高揚した集団心理(士師記20:1-11)
前回の個所は、聖書の内容とはとても思えないほどの凶行が行われたが、その事がきっかけで、士師記時代の中では、かつて無かった事が始まる。 『そこでイスラエルの人々は、ダンからベエルシバまで、またギレアデの地からもみな出てきて、その会衆はひとりのようにミヅパで主のもとに集まった。』(士師記20:1) ダンからベエルシバまで、…
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ソドム以下に成り下がってしまったイスラエル(士師記19:22-30)
かのレビ人達は、宿が与えられ、ほっと一息ついたのもつかの間、とんでもない事に陥る。 『彼らが楽しく過ごしていた時、町の人々の悪い者どもがその家を取り囲み、戸を打ちたたいて、家のあるじである老人に言った、「あなたの家にきた人を出しなさい。われわれはその者を知るであろう」。』(士師記19:22) 「知る」とは、性的関係を結…
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寄留者によってもてなされた寄留者(士師記19:16-21)
レビ人の旅人は、近くにある異邦人の町に滞在する事を避け、わざわざ遠くのギブアまで来たというのに、あいにく、彼らをもてなそうとする人は誰もいなかった。 ようやく彼らに声をかけたのは、この町の者ではなかった。 『時にひとりの老人が夕暮に畑の仕事から帰ってきた。この人はエフライムの山地の者で、ギベアに寄留していたのである。た…
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姦淫の裏切り女を引き戻すレビ人(士師記19:1-15)
前章までの所では、イスラエルではいかに偶像礼拝が蔓延しているかを見た。 しかしこの19章以降、イスラエルの堕落はもっと深刻な事態になっている様を見る事になる。 『そのころ、イスラエルに王がなかった』(士師記19:1a) イスラエルは本来、神である主こそが唯一の王であるはずなのに、そうではなく、ある者はあの神を、別の者は…