祈り会音声:右クリックで保存
投稿者: tenseiadmin
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主不在の礼拝ごっこ(士師記17:7-13)
ミカの家には、刻んだ像と鋳た像と、自前の神殿とがあったが、祭司がいなかったため、息子の一人を祭司として立てていた。 そんな彼の所に、ユダのベツレヘム出身の一人のレビ人が訪れる。このレビ人は、18章30節によると、モーセの孫ゲルショムの子、ヨナタンである。 『ミカは彼に言った、「あなたはどこからおいでになりましたか」。彼…
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誤った知識を元に歩む時代(士師記17:1-6)
『ここにエフライムの山地の人で、名をミカと呼ぶものがあった。』(士師記17:1) 17-18章では、ミカという人物を中心に、ダン族の取った行動が記されている。 ミカの名の意味は「主に近い者は誰か?」であるが、彼周辺の人々を見ていると、一体、主に近い者は誰かいるのだろうか、と思えて来る。 ミカは、母の銀を盗んだ。 『彼は…
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サムソンの最後(士師記16:23-31)
デリラに力の秘密を明かして、髪を剃られてしまったサムソンは、力を失い、目を抉られ、足かせに繋がれて、臼ひきをさせられるという、屈辱の日々を味わっていた。 『さてペリシテびとの君たちは、彼らの神ダゴンに大いなる犠牲をささげて祝をしようと、共に集まって言った、「われわれの神は、敵サムソンをわれわれの手にわたされた」。民はサ…
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奪われてしまった力(士師記16:18-22)
『デリラはサムソンがその心をことごとく打ち明けたのを見、人をつかわしてペリシテびとの君たちを呼んで言った、「サムソンはその心をことごとくわたしに打ち明けましたから、今度こそ上っておいでなさい」。そこでペリシテびとの君たちは、銀を携えて女のもとに上ってきた。』(士師記16:18) 今まで彼女は、サムソンを起こす時、ペリシ…
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エリエゼル – 花婿の元へと導く助け主(創世記24:56-67)
賛美集会音声:右クリックで保存 第二礼拝・礼拝音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 アブラハムの老僕エリエゼルは、無事リベカの所へ導かれ、縁談も決まったが、使命はまだ終わっていなかった。『あくる朝彼らが起きた時、しもべは言った、「わたしを主人のもとに帰らせてく…