イスラエルを二十年も虐げて来たシセラは、バラクが反旗を翻すためにタボル山に集まった事を聞くと、自慢の戦車部隊を引き連れ、キション川に集まった。(士師記4:12-13) キション川は、普段は水が流れない水無川で、当時の馬で牽かせる戦車は、そのような平地では遺憾なく力を発揮する。 それ対し、バラク率いるイスラエル軍は、二十…
投稿者: tenseiadmin
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第四の士師・女預言者デボラとバラク(士師記4:1-10)
『エホデが死んだ後、イスラエルの人々がまた主の前に悪をおこなったので、主は、ハゾルで世を治めていたカナンの王ヤビンの手に彼らを売りわたされた。ヤビンの軍勢の長はハロセテ・ゴイムに住んでいたシセラであった。彼は鉄の戦車九百両をもち、二十年の間イスラエルの人々を激しくしえたげたので、イスラエルの人々は主に向かって呼ばわった…
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ソドム滅亡前夜のロト周辺の人間模様(創世記19:12-22)
第二礼拝・礼拝全体音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 主は、ソドムの悪行を訴える叫びがその通りかどうかを確認するため、御使い達を人の姿で遣わしたが、この町は、狂気の沙汰とも言える悪行でもって彼らを迎え、もはや、彼らには弁解の余地は無くなった。 そこで御使い達…
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僅かな汚れが多くの聖なるものを汚す(伝道者の書10:1-7)
愚かさの危険性と、キリストにつながることの重要性を説く説教。 【聖書箇所】 伝道者の書10:1-7、出エジプト記30:22-33、第一コリント6:14-20、詩篇133篇 【戒めの言葉】 わずかな愚かさが、神の聖なるものを汚し、台無しにしてしまう危険性があります。 【励ましの言葉】 キリストにつながることで、私たちは死…
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第二の士師エフデ、第三の士師シャムガル(士師記3:12-31)
『イスラエルの人々はまた主の前に悪をおこなった。すなわち彼らが主の前に悪をおこなったので、主はモアブの王エグロンを強めて、イスラエルに敵対させられた。エグロンはアンモンおよびアマレクの人々を集め、きてイスラエルを撃ち、しゅろの町を占領した。こうしてイスラエルの人々は十八年の間モアブの王エグロンに仕えた。しかしイスラエル…
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敢えて内なる敵が残されている理由(士師記3:1-11)
『すべてカナンのもろもろの戦争を知らないイスラエルの人々を試みるために、主が残しておかれた国民は次のとおりである。・・・すなわちペリシテびとの五人の君たちと、すべてのカナンびとと、シドンびとおよびレバノン山に住んで、バアル・ヘルモン山からハマテの入口までを占めていたヒビびとなどであって、これらをもってイスラエルを試み、…
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悔い改めなしに助けられるなら(士師記2:16-23)
『その時、主はさばきづかさを起して、彼らをかすめ奪う者の手から救い出された。しかし彼らはそのさばきづかさにも従わず、かえってほかの神々を慕ってそれと姦淫を行い、それにひざまずき、先祖たちが主の命令に従って歩んだ道を、いちはやく離れ去って、そのようには行わなかった。 主が彼らのためにさばきづかさを起されたとき、そのさばき…