投稿者: tenseiadmin
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人の愚かさに目を留める事の愚かさ(伝道者の書7:21-25)
人の愚かさを見つめるのではなく、神の真実と愛に目を向けることの大切さを説く。 【聖書箇所】 伝道者の書7章21-25節 コリント人への手紙第一13章4-7節 【戒めの言葉】 人の語る言葉にいちいち心を止めてはならない。 【勧めの言葉】 神の真実と愛にのみ目を向け、それを見つめ続けることで、人の愚かさに対する正しい対処が…
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”攻めの信仰者”が得をする(ヨシュア記13:15-14:5)
ヨシュア記13章の15節以降は、ルベン、ガド、マナセの半部族に割り当てられた相続地の明細が記されている。 『モーセはルベンびとの部族に、その家族にしたがって嗣業を与えたが、その領域は・・・すなわち高原のすべての町々と、ヘシボンで世を治めたアモリびとの王シホンの全国に及んだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レ…
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取るべき地は、なお多く(ヨシュア記13:1-14)
ヨシュア記13章以降は、イスラエル12部族に相続地を分与する記録が、暫く続く。 『さてヨシュアは年が進んで老いたが、主は彼に言われた、「あなたは年が進んで老いたが、取るべき地は、なお多く残っている。その残っている地は、次のとおりである、、、。』(ヨシュア記13:1-2) ヨシュアは年をとったが、主は、「もう充分働いたか…
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滅ぼすべきリストと勝ち得るべきリスト(ヨシュア記12章)
『さてヨルダンの向こう側、日の出の方で、アルノンの谷からヘルモン山まで、および東アラバの全土のうちで、イスラエルの人々が撃ち滅ぼして地を取った国の王たちは、次のとおりである。』(ヨシュア記12:1) ヨシュア記12章は、それまでに占領した領地と、打ちとった王達のリストが記されている。 1-6節は、モーセが生きていた時代…
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サライ – 主人に服従した王族の母(創世記12:10-20)
第二礼拝・礼拝全体音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 今回は、アブラムの妻・サライ(後のサラ)について見て行きたい。 サライは、アブラムの10歳年下の異母兄妹であり、かつ、アブラムとは夫婦の関係である。 アブラムが身の危険を感じる程美しい女性で、名前の意味は…
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向かう所敵なし状態になるための秘訣(ヨシュア記11:10-23)
『その時、ヨシュアはひきかえして、ハゾルを取り、つるぎをもって、その王を撃った。ハゾルは昔、これらすべての国々の盟主であったからである。』(ヨシュア記11:10) ハゾル(ハツォル)は、ガリラヤ湖の北15kmほどの町で、周辺地域の首都的な場所だった。 エリコの時のように、ハツォルの町を攻撃した時は、人も全て家畜も聖絶し…