『そこでヨシュアは使者たちをつかわした。使者たちが天幕に走っていって見ると、それは彼の天幕に隠してあって、銀もその下にあった。彼らはそれを天幕の中から取り出して、ヨシュアとイスラエルのすべての人々の所に携えてきたので、それを主の前に置いた。』(ヨシュア記7:22-23) 主はこの時、くじによって聖絶のものを示した。 ヨ…
投稿者: tenseiadmin
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手に入れてはならぬ物をほしがる事の災い(ヨシュア記7:19-21)
『その時ヨシュアはアカンに言った、「わが子よ、イスラエルの神、主に栄光を帰し、また主をさんびし、あなたのしたことを今わたしに告げなさい。わたしに隠してはならない」。』(ヨシュア記7:19) 罪を示すくじで示された者は、所有物全部と一緒に火で焼かれなければならない、と、主から命じられていた。(ヨシュア記7:15) ヨシュ…
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狭くなっていく罪の報いの当選範囲(ヨシュア記7:16-18)
『こうしてヨシュアは朝早く起き、イスラエルを部族ごとに進み出させたところ、ユダの部族がくじに当り、ユダのもろもろの氏族を進み出させたところ、ゼラびとの氏族が、くじに当った。ゼラびとの氏族を家族ごとに進み出させたところ、ザブデの家族が、くじに当った。ザブデの家族を男ひとりびとり進み出させたところ、アカンがくじに当った。ア…
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セム・ハム・ヤペテ – 晒す者と覆う者(創世記9:18-29)
第二礼拝・礼拝全体音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 洪水以前の罪深い人々は滅び去り、神の御前に正しいノアの家族から、人類は新たに増え広がって行ったが、早速、罪の性質が現れ始めた。今回はそのノアの3人の息子に焦点を当てて見てみたい。 『ノアは農夫となり、ぶど…
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収穫は多いが働き手が少ない(マタイ9:35-38)
イエス様の宣教と憐れみの心、そして働き手の必要性について 【聖書箇所】 マタイによる福音書9章35-38節 第1コリント12章27-30節 【励ましの言葉】 神の国の働き手として、私たち一人一人が与えられた賜物を用いて奉仕することの大切さ 【勧めの言葉】 羊飼いのいない羊のような人々を憐れむ心を持ち、収穫の主に働き手を…
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神からの賜物とは(伝道者の書5:12-20)
世の富と神の国の義を対比し、永遠の命の価値を説く。 【聖書箇所】 伝道者の書5:12-20 ヘブル人への手紙4:1-3, 10 【戒めの言葉】 富を追い求めることの虚しさと危険性 【勧めの言葉】 神の国とその義を第一に求めることの重要性 【***詳細***】 ソロモンは多くの富と知恵を手に入れましたが、その人生の終わり…
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立て、そして清めよ(ヨシュア記7:10-15)
『主はヨシュアに言われた、「立ちなさい。あなたはどうして、そのようにひれ伏しているのか。』(ヨシュア記7:10) 困難に当たった時は、主の御前にひれ伏し、悔い改め、導きを求める事は、キリスト者であるなら必須の事である。 しかし、御言葉から何も教わる事なしに、ただ、何時間も泣いたり叫んだりして、それですっきりして、また以…
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一度の敗北で学ぶもの(ヨシュア記7:1-9)
イスラエルがエリコに大勝利できたのは、主が導いて下さったからであったが、イスラエルは、この大勝利で早速慢心した。 『しかし、イスラエルの人々は奉納物について罪を犯した。すなわちユダの部族のうちの、ゼラの子ザブデの子であるカルミの子アカンが奉納物を取ったのである。それで主はイスラエルの人々にむかって怒りを発せられた。』(…
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エリコの崩壊と救われる人々(ヨシュア記6:22-27)
エリコの城壁が崩れ落ちた時、遊女ラハブたちは、とても恐ろしい思いをした事だろう。 なにしろ、自分達の周りの城壁は、ことごとく大音響を立てながら崩れ落ち、あの赤い印がついた窓から外を見ると、神の国の軍団が一斉に剣を手に持って攻め寄せて来たのだから。 しかしその軍団は、自分達のいる家は過ぎ越し、その周りだけを打ち滅ぼして行…