神の国の軍は、エリコの町を攻める事なく、祭司たちが神の御言葉と約束のしるしの入った箱をかついで、角笛の音を響かせながら、ただ静かに、黙々と、六日間行進した。 そして第七日目は、七度周った。 『七度目に、祭司たちがラッパを吹いた時、ヨシュアは民に言った、「呼ばわりなさい。主はこの町をあなたがたに賜わった。』(ヨシュア記6…
投稿者: tenseiadmin
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父の日礼拝 – 聖書における父親像(エペソ6:1-4)
第二礼拝・礼拝全体音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 本日は父の日である。そこで今日は、聖書の中では父は本来、どのような存在であるのかを学びたい。 父は一家の長である。なぜなら聖書には、子は父母を敬う事が命じられており(出20:12)、夫は妻の頭であると定め…
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黙るべき時と語るべき時(ヨシュア記6:8-15)
『ヨシュアが民に命じたように、七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主に先立って進み、ラッパを吹き鳴らした。主の契約の箱はそのあとに従った。武装した者はラッパを吹き鳴らす祭司たちに先立って行き、しんがりは箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。』(ヨシュア記6:8-9) ヨシュアは主の軍の将から命じれれた言…
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金銭を愛する事は災いの根源(伝道者の書5:8-11)
この世の富の虚しさと、神の国の富の尊さについてのメッセージ 【聖書箇所】 伝道者の書5:8-11 出エジプト記3:5-10 ヤコブの手紙5:4-6 1テモテ6:8-10 イザヤ書58:6-11 【戒めの言葉】 金銭を愛することは、あらゆる悪の根です。富を追い求めるあまり、信仰から迷い出てしまう危険性があります。 【勧め…
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主の栄光と賛美と御言葉で占拠せよ(ヨシュア記6:1-7)
『さてエリコは、イスラエルの人々のゆえに、かたく閉ざして、出入りするものがなかった。主はヨシュアに言われた、「見よ、わたしはエリコと、その王および大勇士を、あなたの手にわたしている。』(ヨシュア記6:1-2) エリコは彼らに対し、固く城門を閉ざしているが、主は、そこを既に彼らの手に渡した、と言われる。 この時点、現実に…
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御言葉の剣が立った時(ヨシュア記5:13-15)
エリコの城壁は、ヨシュア達を前にそびえ立ち、城門は、彼らに対して固く閉ざされていた。 荒野にそびえ立つこの城壁は、今まで見たことも無いような、強大なものである。 普通に攻め込むとしたら、多くの犠牲が出るだろう。 ヨシュアはこの堅固な城塞都市を見上げて、どうすれば良いか、思い巡らしていたかもしれない。 『ヨシュアがエリコ…
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約束の地における新しい歩み(ヨシュア記5:10-12)
『イスラエルの人々はギルガルに宿営していたが、その月の十四日の夕暮、エリコの平野で過越の祭を行った。そして過越の祭の翌日、その地の穀物、すなわち種入れぬパンおよびいり麦を、その日に食べたが、その地の穀物を食べた翌日から、マナの降ることはやみ、イスラエルの人々は、もはやマナを獲なかった。その年はカナンの地の産物を食べた。…