前章までの所では、祝福を受ける法則と、その逆ののろいを受けてしまう法則とを、繰り返し丁寧に教えこまれて来た。 そして、祝福を受ける法則とは、何度も聞いてきた通り、、御声に聞き従い、御言葉を守り行う事だった。 この祝福の法則に立つならば、あの有名な励まし「強くあれ、雄々しくあれ」の幸いに入る事が出来る。 『そこでモーセは…
投稿者: tenseiadmin
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いのちと死、祝福とのろい – あなたはいのちを選べ(申命記30:15-20)
『見よ、わたしは、きょう、命とさいわい、および死と災をあなたの前に置いた。・・・わたしは、きょう、天と地を呼んであなたがたに対する証人とする。わたしは命と死および祝福とのろいをあなたの前に置いた。あなたは命を選ばなければならない。』(申命記30:15-19) 主は、聖書全体を通して、人に、究極の二択を提示している。 す…
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御言葉はあなたの遠くには無く間近にある(申命記30:11-14)
『わたしが、きょう、あなたに命じるこの戒めは、むずかしいものではなく、また遠いものでもない。』(申命記30:11) モーセが命じた”戒め”は、「**しなさい」「**してはならない」という単純明快なもので、それは本来、守る・守らないの二つに一つしかないのに、御言葉をそのままいただくという事をしない人、自己主張が大好きな人…
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十字架上の七つの言葉 1 (イザヤ53:10-12)
第二礼拝・礼拝全体音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 本日はイースター、イエス様の復活を記念する日である。 イエス様は十字架の苦しみと死を経られ、復活された。イエス様が通られた一連の十字架の経験と、十字架上で為して下さった業は、私達キリスト者には最も大切な事…
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虚しい労苦に満ちた生き方(伝道者の書2:18-26)
今日のメッセージは、伝道者の書2章18節から26節を通して、人生の労苦とその虚しさについて考えます。ソロモンの経験を通して、神様抜きの労苦がいかに虚しいかを学び、キリストにあって働くことの意義を見出します。 【聖書箇所】 伝道者の書2章18節から26節 【慰めの言葉】 イエス様が共にいるならば、どんな労苦も無駄ではなく…
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いつでも敗者復活のある恵み(申命記30:1-10)
29章では、御声に聞き従わず、御言葉を守り行わない者達が受ける呪いが、示されていた。 物を手から放したら床に落ちるよに、そのような者が呪いを受けるのは、法則である。 そして同時に、御声に聞き従い御言葉を守り行う人には、幸いな祝福が与えられる事もまた法則である。 幸いな事に、一度不従順によって呪いに陥ってしまった人であっ…
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御言葉を理解した事で生じる責任(申命記29:22-29)
『後の代の人、すなわちあなたがたののちに起るあなたがたの子孫および遠い国から来る外国人は、この地の災を見、主がこの地にくだされた病気を見て言うであろう。・・・すなわち、もろもろの国民は言うであろう、「なぜ、主はこの地にこのようなことをされたのか。この激しい大いなる怒りは何ゆえか。」』(申命記29:22-24) 神の民で…
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主を恐れない者への裁き(申命記29:19-21)
主の御声に逆らう人は大抵、「自分は大丈夫だ」という、根拠不明の自信があり、自分で自分を祝福し、自分の道を行くのだが、主は、そのような者がどんなに栄えていようと、あるいは元々貧しかろうと、同じように滅ぼされる。 『そのような人はこの誓いの言葉を聞いても、心に自分を祝福して『心をかたくなにして歩んでもわたしには平安がある』…