イスラエルの民は、これから主と契約を結ぼうとしているが、具体的に誰と契約するのかが明確化されている。 『あなたがたは皆、きょう、あなたがたの神、主の前に立っている。すなわちあなたがたの部族のかしらたち、長老たち、つかさたちなど、イスラエルのすべての人々、あなたがたの小さい者たちも、妻たちも、宿営のうちに寄留している他国…
投稿者: tenseiadmin
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妙なる主の御業を思い起こせ(申命記29:1-9)
出エジプトしたばかりの頃に、ホレブ山で交わされた契約からもう40年が経ち、イスラエルの民がすぐにでも約束の地に入ろうとしている時、そして、モーセの死が間近に迫った時に、主はモーセに命じて、モアブの野で再度契約を交わされた。 『これは主がモーセに命じて、モアブの地でイスラエルの人々と結ばせられた契約の言葉であって、ホレブ…
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アダム系図に隠されていた福音(創世記5章)
第二礼拝・礼拝全体音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 本日は教会暦では「しゅろの聖日(パームサンデー)」、すなわち、イエス様がろばに乗ってエルサレムに入城し、人々が自分の衣服や「しゅろの葉」を置いて「ホサナ」と叫びつつ歓迎した日である。 そして、次週主日のイ…
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病と恐怖にまといつかれ、追いかけられる人(申命記28:58-68)
主の御言葉を守り行わない者への呪いの明細は、さらに続く。 『もしあなたが、この書物にしるされているこの律法のすべての言葉を守り行わず、あなたの神、主というこの栄えある恐るべき名を恐れないならば、主はあなたとその子孫の上に激しい災を下されるであろう。その災はきびしく、かつ久しく、その病気は重く、かつ久しいであろう。主はま…
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善悪の目を凝らして見る事ののろい(伝道者の書2:12-17)
今日のメッセージは、伝道者の書2章12節から17節を通して、知恵と愚かさ、そして人生の虚しさについて考察します。ソロモンが感じた虚しさを通して、私たちがどのように永遠の視点を持つべきかを探ります。 【聖書箇所】 伝道者の書2章12節から17節 創世記3章4節から7節 黙示録20章11節から15節 第2コリント5章7節か…
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親が子の肉を食う程の食糧難(申命記28:49-57)
それでも主の御声に聞き従わず、頑なに自分のやりたい事、自分の行きたい道を貫こうとする者には、さらに激しいのろいが示されている。 『主は、遠く地の果てから、わしが飛びかかるように、一つの国民にあなたを襲わせる。その話すことばがあなたにはわからない国民である。その国民は横柄で、老人を顧みず、幼い者をあわれまず、あなたの家畜…
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「働けど働けどわが暮らし楽にならざり」に陥る人(申命記28:36-48)
御声に聞き従わず、御言葉を守り行わない者が受けるべき「のろい」の数々が示されているが、それらを受けても、なお自分の道を曲げず、主に立ち返らない人へののろいは、さらにひどくなって行く。 『主はあなたとあなたが立てた王とを携えて、あなたもあなたの先祖も知らない国に移されるであろう。あなたはそこで木や石で造ったほかの神々に仕…
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皮膚病、錯乱、負け続け、奪われ続ける呪い(申命記28:25-35)
御胸に逆らって歩む者、すなわち、御声に聞き従わず、御言葉を守り行わない者の受けるべき「のろい」は、実に惨憺たるものばかりだった。 しかし、それらを受けても、なお自分の道を曲げず、主に立ち返らない人に対するのろいは、まだまだ続く。 『主はあなたを敵の前で敗れさせられるであろう。あなたは一つの道から彼らを攻めて行くが、彼ら…