レビ記最後の章は、民が自ら進んで捧げる捧げ物についてのおしえであり、今回の箇所は、「その人自身」を捧げる場合についてである。 『主はモーセに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、『人があなたの値積りに従って主に身をささげる誓願をする時は、あなたの値積りは、二十歳から六十歳までの男には、その値積りを聖所のシケルに従っ…
投稿者: tenseiadmin
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エズラの性質(エズラ記7:1-10)
エズラ記7章1節から10節において、エズラがどのようにして神の御手の守りを受け、イスラエルの民を導くためにエルサレムに登ったかを学びます。 【聖書箇所】 エズラ記7章1節から10節 【励ましの言葉】 エズラのように、神の御言葉を調べ、実行し、教えることを心に定めるならば、神の御手が私たちの上にあり、道を守られるでしょう…
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呪いの囲いによって祝福へと導かれた主(レビ記26:40-46)
『しかし、彼らがもし、自分の罪と、先祖たちの罪、すなわち、わたしに反逆し、またわたしに逆らって歩んだことを告白するならば、たといわたしが彼らに逆らって歩み、彼らを敵の国に引いて行っても、もし彼らの無割礼の心が砕かれ、あまんじて罪の罰を受けるならば、そのときわたしはヤコブと結んだ契約を思い起し、またイサクと結んだ契約およ…
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のろいの明細 末期的段階(レビ記26:30-39)
主への不従順がもたらす災いの末期的段階として、自分の息子や娘の肉を食べるまでの深刻な食糧難がある事を、前回見た。 しかしそれだけには終わらない。 『わたしはあなたがたの高き所をこぼち、香の祭壇を倒し、偶像の死体の上に、あなたがたの死体を投げ捨てて、わたしは心にあなたがたを忌みきらうであろう。』(レビ記26:30) 主は…
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のろいの明細 2(レビ記26:23-29)
あくまで頑なになって主の御声に聞き従わず、自分の好き勝手を貫き通そうとする者に、主は段階的に災いを降され、立ち返るよう促される事を見ている。そして前回までの所で、その第三段階目までを見た。 それでもなお懲りずに、主の御声に聞き従わないなら、第四段階目の呪い、すなわち、戦争と疫病、食料不足の災いが降りかかる。 『わたしは…
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のろいの明細 1(レビ記26:14-22)
14節以降は、主に聞き従わない場合に振りかかる呪いの明細である。 呪いを招いてしまうための条件が、以下の二節である。 『しかし、あなたがたがもしわたしに聞き従わず、またこのすべての戒めを守らず、わたしの定めを軽んじ、心にわたしのおきてを忌みきらって、わたしのすべての戒めを守らず、わたしの契約を破るならば』(レビ記26:…
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栄光の家系の女達 – タマル1(創世記38:1-11)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 新約聖書は、いきなりイエス・キリストの系図で始まる。何とも初心者に不親切と思えるが、この系図に名を連ねている人々の成り立ちは、知れば知るほど、人の罪深さと、主の憐れみ深さを知り、いかに、どうしようもない人であっても、栄光の家系に連…
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祝福の明細(レビ記26:1-13)
26章は祝福とのろいの約束である。 その祝福を受けるための条件は、1-2節に記されており、その時受けるべく祝福はどのようなものであるかが、3節から13節の所に具体的に記されている。 また、主の命令を守り行わず、呪いを受けるとしたら、それはどのようなものであるのかも、14節から39節にかけて、詳細かつ具体的に記されている…