前回までは、主から「礼拝をこうしなさい」という、言葉による示しのみだったが、今回の箇所から、イスラエルはその礼拝の中心である幕屋建造の行動に入るが、それにあたり、主は再び、安息日の尊守を命じられた。(出エジプト記35:1-3) 主の働きにおいては、「主を覚えて安息する事」を、何より優先させなければならない。 奉仕にばか…
投稿者: tenseiadmin
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主は報いを忘れない(エステル記6章)
本日はエステル記6章を通して、神の御手が忠実な者に如何に逆転の栄誉を与えられるか、その力強いメッセージをお伝えします。困難な状況にあっても、主に信頼する者には必ず報いがあるという希望の御言葉です。 【聖書箇所】 ・エステル記 6章1-14節 ・イザヤ書 61章3節 ・伝道者の書 2章26節 【慰めの言葉】 どんなに苦し…
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モーセの顔の光(出エジプト記34:29-35)
『モーセはそのあかしの板二枚を手にして、シナイ山から下ったが、その山を下ったとき、モーセは、さきに主と語ったゆえに、顔の皮が光を放っているのを知らなかった。アロンとイスラエルの人々とがみな、モーセを見ると、彼の顔の皮が光を放っていたので、彼らは恐れてこれに近づかなかった。』(出エジプト記34:29-30) 40日間、世…
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重要な祭りと戒めの再確認(出エジプト記34:18-28)
続いて主は、イスラエルが守るべき祭りや、幾つかの戒めについての再確認をしている。 ここで述べられている事はほぼ全て、以前主が命じられた事の焼き直しであるが、その中でも、特に重要な事柄を再確認したのだろう。 イスラエルが守るべき重要な祭りの筆頭は、種を入れないパンの祭りである。(18節) 主が、大いなる救いによって奴隷状…
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神の視点に立って(出エジプト記34:1-17)
主の前に大きな罪を犯したイスラエルの民は、滅ぼされるまであと一歩の所から、モーセの執り成しによって救われた。 しかし、主はもうイスラエルと共に行かないと言われたが、そのような状況に対しても、モーセは主に執り成し、イスラエルも悔い改めたため、主は、イスラエルと共に上って下さるという約束をして下さるまでに、思い直して下さっ…
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主が共にいて下さるための執り成し(出エジプト記33:12-23)
モーセは、主がイスラエルと共に行かれることを願って主に執り成すが、ここで注目すべきポイントは、「あなたは・・・と言いました」「かつてあなたは・・・と仰せになりました」、など、必ず「主が言われた御言葉」を盾に取り、そして願いを申し出ている事である。 私たちも主に願う時、異邦人の祈りのごとくただ願いごとを何百遍繰り返しても…
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頑なな心と柔和な心(ヘブル3:7-19)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 聖霊は私達に、以下の命令を、三度も繰り返して警告している。 「きょう、あなたがたがみ声を聞いたなら、 荒野における試錬の日に、/神にそむいた時のように、/あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない。」(ヘブル3:7-8、同15節、同4…
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うなじのこわい(出エジプト記33:1-11)
モーセは主の御前にとりなしに行き、民は滅ぼされる事は無い、という確約は、とりあえずいただき、そればかりでなく、主は使いを遣わして約束の地へと導き、そこに住むカナン人達を追い払って下さる事、乳と蜜の流れる地へ入れる事をも、約束して下さった。(出エジプト記33:1-2) ただし、である。主は、民と一緒には行かない、と言われ…