前回までの箇所だけを見ると、モーセはあたかも怒りに任せて裁きを行なう恐ろしい指導者のように見えたが、今回の箇所を見ると、びっくりする程の深い愛をもってイスラエル民族を思い、御前に憂いていたかが分かる。 『翌日になって、モーセは民に言った。「お前たちは大きな罪を犯した。今、わたしは主のもとに上って行く。あるいは、お前たち…
投稿者: tenseiadmin
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新潟出張
この度の新潟出張は、ある方の昇天一周年記念礼拝でしたが、実にみのり豊かな時でした。 個人的な事ですので詳しくは書けませんが、かの地のキリスト者にとっても、また、キリスト教に初めて触れた人にとっても、関わった全ての人達にとって、霊的に大きな前進となり、大いに意義のある時となりました。
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はびこる悪に(エステル5:9-14)
はびこる悪に(エステル5:9-14):右クリックで 【概要】 本日のメッセージは、エステル記の5章9節から14節の出来事を中心に、ハマンの誇り高く堕落した心とそれに対し揺るがぬ信仰を持つモルデカイ、そして賢明なエステルの行動から、神の御業と御計画を深く読み解くものです。私たちも、どんなに悪がはびころうとも、神の正義と義…
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カインの礼拝とアベルの礼拝(創世記4:1-7)
第二礼拝・説教音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 礼拝の時間は、神である主を敬い、賛美や祈りや捧げ物をささげ、そして主から、御言葉と恵みと答えと祝福をいただく、神と人との双方向の交わりの時である。 主は今、生きておられ、今この瞬間も、私たちの心の成り行きを見…
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仕事が多いと夢を見る(伝道者の書5:1-7)
仕事が多いと夢を見る(伝道者の書5:1-7):右クリックで保存 証2:右クリックで保存 【概要】 教会において最も大切なのは礼拝と御言葉に聞き従うことです。多くの仕事や言葉で神に仕えようとするよりも、まず御言葉に耳を傾け、それに従順することこそが、神に喜ばれる最上のいけにえとなります。 【聖書箇所】 伝道者の書5:1-…
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血肉に逆らっても罪には妥協するな(出エジプト記32:21-29)
「アロンは言った、「わが主よ、激しく怒らないでください。この民の悪いのは、あなたがごぞんじです。」(出エジプト記32:22) アロンは、自分が罪を犯した事を告白せず、民の悪さへとモーセの目を向けさせようとした。民が悪いのは、あなたも知っているでしょう、と。 小さい子供は、誰からも教えてもらってもいないのに、言葉を覚えた…
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割られてしまった神の石板(出エジプト記32:15-20)
ヨシュアは、モーセが最後に「待っていなさい」という言葉を残して、主の臨在の雲の中へと入って行って以来、40日間、ずっと忠実に待っていた。 彼は、民から離れた所、そして主の臨在の雲から近い所で、ずっと待ち続けていたのだろう。 そして、やっとモーセが彼の前に姿をあらわした時、彼らは民衆の大きな叫び声を聞いた。 『ヨシュアは…
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執り成して祈れ(出エジプト記32:7-14)
『主はまたモーセに言われた、「わたしはこの民を見た。これはかたくなな民である。それで、わたしをとめるな。わたしの怒りは彼らにむかって燃え、彼らを滅ぼしつくすであろう。しかし、わたしはあなたを大いなる国民とするであろう」。』(出エジプト記32:9) 民は主の御前に大きな罪を犯し、この時滅ぼされても仕方なかった。 幾度も主…
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語らぬべき時(エステル5:3-8)
本日の説教では、エステル記5章3節〜8節の場面を通して、エステルの慎み深さと絶妙なタイミング、そして神の御導きの中で信仰者としてどのように行動すべきかを学びます。 【聖書箇所】 ・エステル記 5章3節〜8節 ・伝道者の書 5章1節〜3節、7節(関連箇所として参照) 【戒めの言葉】 ・自らの唇を節制し、焦って不用意な言葉…