創造の第四日目、神は、天の領域にて昼と夜とを区別するために、大きな光る物と、小さな光る物とを造(アサ)られた。 これらは地上を照らすものとし、季節や日、年を示すしるしとならせた。 大きいほうの光る物、すなわち太陽は、イエスキリストのようであり(マラキ4:2)、また、小さいほう光る物、すなわち月は、教会のようである。 月…
投稿者: tenseiadmin
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益として導いてくださる主
聖徒のプライベートに当たる所なので明確には書けませんが、主は、人の愚かさや罪深ささえ用い、それを改善させ、ついでにそれを用い、今まではびこっていた闇や偽りを一掃し、そして、ご自身により頼む聖徒たちは、徹底的に守って下さる事を、示して下さいました。 このお方を主とする事はなんと幸いなのだろう、なんと幸いだろう、と思わされ…
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水からの分離と実を結ぶ木(創世記1:9-13)
韓国語通訳有 創造の第三日目、神は水と渇いた地面との区別をされ、種を生じさせる草や木、果樹を創造された。 水は、死や災い、さばきを意味し(創世記6:17、出15章、ローマ6:4)、その水の中から土が現れる様は、死からの復活を暗示する。 土(アダム)は人の組成そのものであるが、三日目に水の中から現れた土は、第二のアダムで…
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神が唯一「よし」としなかった創造の日(創世記1:6-8)
韓国語通訳有 創世の第二日は、神が水を分けて大空を造り、水と大空とを区別された日であるが、この日は、他の日とは違う特筆すべき特徴がある。 それは、他の日の創造は、神が「よし」と言ったのに、この第二日目だけ「よし」と言っていないのだ。 そのヒントを、以下の御言葉から得る事が出来る。 「この世を支配する者、かの「空中」に勢…
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講解説教は創世記に
今日から講解説教は創世記に入りました。 そのままでの流れでは、エペソ人への手紙になるはずでしたが、2年ほど前から教会での学び会でエペソから続く箇所をやりましたし、パウロの手紙に偏るのもナニですので、思い切って旧約の最初の書にしました。 それまでとは毛色が違い、説教の準備の仕方もだいぶ違いますので少し大変ですが、主から知…
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秩序をもたらす神(創世記1:1-5)
韓国語通訳有 今日より講解説教は創世記に入る。 「初めに、神は天地を創造された。」(創世記1:1) ここで「神」と訳されている言葉の言語は「エローヒム」、崇高なるお方「エローア」の複数形であるが、「創造された」の動詞は、なぜか単数形で用いられている。 例えば英語で「They is God」と書けば文法ミスになるが、その…
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大麦の刈り入れの頃(ルツ記1章(1-7))
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 ナオミはユダヤのベツレヘムで夫・息子二人とで幸せに暮らしていた。しかしある時、飢饉のためにパンが無くなり、家族と相談の上、モアブに移住する事にした。 パンのあるモアブに来た当初は「来て良かったね」と語り合っていたかもしれないが、結論か…