韓国語通訳有 十字架を前に2(ヨハネ19:14-22):右クリックで保存 日本語のみ
投稿者: tenseiadmin
-
バージョンアップしたペテロ(ルカ22:54-62)
韓国語通訳有 今日は受難日、十字架にかかられた主を覚える日である。 主が十字架にかかられた日の夜明け頃、イエス様は大祭司の庭で尋問を受け、ペテロは少し離れて中庭で火に当たりつつ成り行きを見ていた。 ペテロはその数時間前、最後の晩餐の席で、主から躓く事を予告されていた。 「シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のよう…
-
躓きを与える者の災い(ガラテヤ5:1-6)
救いに至る道を妨げる者、人を福音から遠ざける者は、どれほど災いであるか。 小さな者の一人でも躓かせるなら、むしろ石に結わえられて海に沈められたほうが、その者にとって良い、と主は言っているし、パウロも「あなたがたをかき乱す者たちは、いっそのこと自ら去勢してしまえばよい。」(ガラテヤ5:12)とまで言っている。 割礼とは、…
-
洗礼準備会でした
今日は、午後の聖書学び会の後、洗礼を希望されている方のために、第一回目の洗礼準備会を開きました。 洗礼を受けたいと希望しておられるのは彼女だけですが、他に、学びの恵みを共にいただきたいという方も参加し、合計四人で行いました。 キリスト者として最もベーシックな事柄を、御言葉を根拠に学んでいきますので、硬い食物を時間をかけ…
-
だまされて束縛されない方法(ガラテヤ5:1-6)
韓国語通訳有 「自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない」(1節) もし、主イエスを信じる前より、信じた後の方が束縛されている感じが大きいなら、それはガラテヤ人のように罠に陥り、間違った歩み方をしている。 なぜなら、真理は人を自由…
-
ミセス・押入れ揺すり入れ part2
あるブティックを経営している方が、それまで十分の一献金を捧げていたのを、主に示されて、十分の三捧げられました。 十分の一は今までどおり主に、残る十分の二は働き人のためにと捧げて下さったため、押入れ揺すり入れして祝福が注がれるように祈りました。 「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。押し入れ、揺すり入れ、あ…
-
奴隷と自由人の分岐点(ガラテヤ4:21-31)
韓国語通訳有 律法の下にいる事は、徹底的な奴隷状態である事を、パウロはアブラハムの二人の子の母、すなわち奴隷女ハガルと、正妻であり自由の女であるサラを用いて語っている。 女奴隷ハガル(名の意:離脱、移住)の子は、肉の力によって生まれ、奴隷であり、相続を受ける事は出来ず、やがて離脱し移住して行く。 それに対しサラ(名の意…
-
キリストが形造られるまで(ガラテヤ4:12-20)
韓国語通訳有 パウロがそれまで、ガラテヤ人に語気荒く戒めるような内容を書いてきた理由は、彼らを情熱をもって愛し、良くなって欲しいと本気で思っているからであったが、本日の箇所では幾分、嘆願するような語調へと変化している。 「わたしもあなたがたのようになったのですから、あなたがたもわたしのようになってください。兄弟たち、お…
-
十字架の前の人間模様(ルカ23:13-27)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 本日は棕櫚の主日で、イエス様が十字架に架けられるためにエルサレム入城をしたのを覚える日である。 群集はロバに乗って通られるイエス様の行く道に、棕櫚の葉を切って敷いたり、自分の服を脱いで敷いたりして、「ホサナ」(ああ救い給え)と叫びつつ…