韓国語通訳有 今年最後の早天礼拝メッセージは、奇しくも聖餐の箇所、第一コリント11章、23節から34節までです。 イエス様は、肉体の命の最後の夜、聖餐を制定されました。 主が制定された聖餐には、とても大切な意味があります。 パンと杯をいただくのは、主の死を告げ知らせるためであり、また、「わたしの記念として」(24節・2…
投稿者: tenseiadmin
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聖なる教会の集まり(1コリント11:17-22)
韓国語通訳有 「あなた方の集まりが益にならないで、かえって害になっている」(17節) 兄弟姉妹が共に集まるのは良い事のはずですが、害になる集まりというのも、確かに存在します。 17から19節では、パウロは教会内に分裂がある事を指摘しておりますが、彼は、それが起こるのは仕方がないと言っております。 といのは、兄弟姉妹の中…
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今までと違う路傍伝道
最近行っている路傍での賛美は、今までと違い、人にを見てではなく、天をあおいで主に向かって賛美しています。 トラクト配布も、誰彼かまわずではなく、賛美に目を留めて足を止めた方だけに配っています。 以前、誰彼かまわずトラクトを配って、今日は何枚配ろう、といったやり方をしていた時より、はるかにラクで、しかも、路傍での賛美を始…
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女のかぶりものについて(1コリント11:1-16)
韓国語通訳有 今日の箇所では、パウロは、女は祈りや預言をする時は、頭にかぶりものをするように、男はしないように、と指示しております。 パウロは律法を知り尽くしているはずですが、旧約律法の中には、礼拝中のかぶりものについては特に指示はありません。 パウロはなぜ、コリントの人達に、かぶりものの指示をしたのでしょうか。 それ…
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主の妬み(1コリント10:14-22)
韓国語通訳有 コリント人の一部は、イエス様を信じた後でも、なお親戚や近所付き合い等で偶像の宮に一緒に行き、偶像に捧げられたものを一緒に食べるような事をしておりました。 今回は、そのような人達への戒めです。 既に8章の方で、偶像とは単に物であって神ではなく、偶像に捧げられた肉には何の意味もない事を、パウロは語りました。 …
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与えられている自由の用い方(1コリント10章23-33)
韓国語通訳有 『「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことがわたしたちを造り上げるわけではない。』(1コリ10:23) パウロは6章12節でも同じことを言っていますので、おそらくコリントの人達は、この言葉を根拠にして、好き放題な事を行…
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つぶやきの災いと、そこからの救い(1コリント10:10)
韓国語通訳有 私達が気を付ける戒めの第4回目は、つぶやきについてです。 出エジプトの民がつぶやいた事によって滅ぼす者に滅ぼされた箇所が、民数記16:41-50にあります。 その時、一万四千七百人もの民が、つぶやいた事によって滅ぼす者に滅ぼされてしまいました。 つぶやきの結果、刈り取る実は、滅ぼす者に滅ぼされてしまう事で…
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すばらしい喜びの知らせ(ルカ2:10-11)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 もしもイエス様が生まれていなかったとしたら、私達に助け主・聖霊は与えられず、罪の赦しも、からだのよみがえりも、とこしえのいのちへ望みも無い、絶望の世界である。 ある牧師が夢を見た。その世界は、なんと、イエス様が生まれていない世界だった…
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赤ちゃんとなられた神の子イエス(ルカ2:1-7)
神の子イエスキリストは、万物の存在の目的であり、また原因でもある方である。(ヘブル2:10) 彼は乙女マリヤから生まれ、赤ちゃんとして、私達に見える形、抱っこできる形で、この世に降られた。 その生まれた次第は、バプテスマのヨハネに比べると、あまりに卑しく、目立たないものであった。 皇帝アウグストは当時の大国ローマの最初…