韓国語通訳有 昨日の箇所、コリント13章は、愛についての非常に有名な箇所で、結婚式や礼拝説教など多くの機会で用いられているのに対し、本日の箇所14章は、異言についての箇所で、さほど説教で用いられる章ではありません。 それなのに、前章の3倍のボリュームを割いて、パウロは異言について説明しております。 異言といえば御霊の賜…
カテゴリー: 1コリント人への手紙
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いつまでも残るものは、信仰、希望、愛(1コリント13:1-13)
韓国語通訳有 前回まで、色々な賜物や働きがある事を学んで来ましたが、それらよりも遥かに優れた道があります。 それは、愛です。 何ら人を建て上げる事の無い、ひたすら不愉快な異言や祈り、というものが存在しますが、それは、その中に愛が無いからです。 異言の中に愛が無いのであれば、ただの騒がしいどら、やかましいシンバルと同じで…
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優れた賜物とは(1コリント12:21-31)
韓国語通訳有 私達はキリストの体であり、一人ひとりは各部分、各器官です。(27節) 「一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」と26節にあるように、キリストの体の各部分、各器官は、互いにいたわり合い、あるいは喜んだり、悲しむ、というような、感覚的・感情的な面もあり、分裂が起こらないように互いに配慮し合っ…
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貴い器となる(1コリント12:12-20)
韓国語通訳有 御霊の賜物の大きな特徴は、与えられている一人ひとりが、体の各器官のように、互いに補い合い、有機的に機能する事です。 私達はキリストの体の各部分であり、御心のままにキリストの働きをするべきです。 体の各部分は、互いに有機的に組み合って初めて機能し、生き生きとすることが出来ます。 もし聖徒が独立し、群れから離…
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御霊の賜物(1コリント12:1-11)
韓国語通訳有 11章ではコリントの教会に秩序がない事をパウロは叱責しましたが、12章では、与えられている賜物を誇ったり、また他の人を見下したりするような人々に対し、御霊の賜物とは何かを示し、また、その賜物の正しい用い方を示しております。 コリントの街は偶像崇拝が盛んで、そのために、悪霊による不思議な現象も色々起きていた…
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聖餐(1コリント11:23-34)
韓国語通訳有 今年最後の早天礼拝メッセージは、奇しくも聖餐の箇所、第一コリント11章、23節から34節までです。 イエス様は、肉体の命の最後の夜、聖餐を制定されました。 主が制定された聖餐には、とても大切な意味があります。 パンと杯をいただくのは、主の死を告げ知らせるためであり、また、「わたしの記念として」(24節・2…
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聖なる教会の集まり(1コリント11:17-22)
韓国語通訳有 「あなた方の集まりが益にならないで、かえって害になっている」(17節) 兄弟姉妹が共に集まるのは良い事のはずですが、害になる集まりというのも、確かに存在します。 17から19節では、パウロは教会内に分裂がある事を指摘しておりますが、彼は、それが起こるのは仕方がないと言っております。 といのは、兄弟姉妹の中…
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女のかぶりものについて(1コリント11:1-16)
韓国語通訳有 今日の箇所では、パウロは、女は祈りや預言をする時は、頭にかぶりものをするように、男はしないように、と指示しております。 パウロは律法を知り尽くしているはずですが、旧約律法の中には、礼拝中のかぶりものについては特に指示はありません。 パウロはなぜ、コリントの人達に、かぶりものの指示をしたのでしょうか。 それ…
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主の妬み(1コリント10:14-22)
韓国語通訳有 コリント人の一部は、イエス様を信じた後でも、なお親戚や近所付き合い等で偶像の宮に一緒に行き、偶像に捧げられたものを一緒に食べるような事をしておりました。 今回は、そのような人達への戒めです。 既に8章の方で、偶像とは単に物であって神ではなく、偶像に捧げられた肉には何の意味もない事を、パウロは語りました。 …
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与えられている自由の用い方(1コリント10章23-33)
韓国語通訳有 『「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことがわたしたちを造り上げるわけではない。』(1コリ10:23) パウロは6章12節でも同じことを言っていますので、おそらくコリントの人達は、この言葉を根拠にして、好き放題な事を行…