韓国語通訳有 パウロは弁明の機会が与えられた時、自分が釈放されて命を救うよう弁明する事はあえてせず、イエスの証を喜んで行った。 彼はかつて、イエスに反対する者「サウロ」として有名だったが、イエスと出会い、造り変えられ、後には逆にイエスの伝道者として迫害されるまでになった。 彼がそこまでしてイエスを伝える理由は、イエスが…
カテゴリー: 使徒の働き
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私達に与えられているご計画(使徒25:1-12)
韓国語通訳有 フェストゥスが総督に着任し、アグリッパ王とベルニケが彼を表敬訪問した時、フェストゥスは「実はこれこれの男がおりまして、、、」とパウロの話をした所、王は彼に興味を持ち、パウロはこの王の前でも弁明する事となった。 このマルクス・ユリウス・アグリッパ2世は、パレスティナ地方のほぼ全域を支配し、あの虫に噛まれて死…
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カエサルに上訴する理由(使徒25:1-12)
韓国語通訳有 総督がフェリクスからフェストゥスに替わり、パウロの裁判は2年ぶりに再開された。 パウロに並べられた多くの罪状はどれも立証する事は出来ず、本来ならそれで無罪放免されて良いはずであったが、フェストゥスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロに「エルサレムで裁判されたいか」と持ちかけたため、パウロはカエサルに上訴し…
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義と節制と来るべきさばき(使徒24:22-27)
韓国語通訳有 総督フェリクスは妻ドルシラと一緒にパウロを呼び出し、キリスト・イエスについて尋ねた。 フェリクスはユダヤ人を非情な仕方で押さえつけ、反乱をさらに大きくさせた、非情で不道徳な総督である。 ここに出てきた妻ドルシラは、元々アジザスという領主の妻だったが、フェリクスはそれを離縁させて第3番目の妻として召し入れて…
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必ず最後に主が勝つ(使徒24:10-21)
韓国語通訳有 総督フェリクスの法廷にて、大祭司アナニア他ユダヤ人長老達の訴えに対し、パウロは大胆かつ的確に反論した。 ユダヤ人達の訴えには具体性も根拠も無かったが、パウロの答弁は具体的で根拠もあり、説得力があった。 なぜパウロがこのように的確で知恵に満ちた対応が出来たのか。 それは主が約束された通り、聖霊に満たされ知恵…
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主張をゴリ押しする者(使徒24:1-9)
韓国語通訳有 大祭司アナニヤはテルトゥルス(別訳:テルトロ)という弁護人(原意:雄弁家)と長老数名を連れて、はるばるカイサリアへやって来て、フェリクス(別訳:ペリクス)総督にパウロを告訴した。 テルトゥルスは慇懃な言葉でフェリクスを褒め称え、パウロをあたかも世界中で紛争を起している原因であるかのように、吹き込んだ。 フ…
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大水の中から引き上げてくださる(使徒23:25-35)
韓国語通訳有 千人隊長はパウロをユダヤ人の陰謀から救うため、彼をカイサリヤのフェリクスの元へ護送した。 パウロはローマ市民だから下手に扱えないし、ユダヤ人達は3度も阿鼻叫喚の騒動を引き起こし、その度にローマ兵を遣わしてパウロを救出しなくてはならないし、しかも彼等がパウロを訴える理由というのは凶悪犯罪ではなくユダヤ人の律…
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寝ている間に与えられる(使徒23:12-24)
韓国語通訳有 ユダヤ人達はパウロを殺す陰謀を企て、殺害するまでは一切飲み食いしないとまで誓った者は、40人以上いた。 しかし主は、彼等が集まって陰謀を企てる以前、既にその陰謀を企てる会合場所に、パウロと千人隊長に知らせるための使者を遣わしておられた。 その日中にその陰謀はパウロと千人隊長に知られてしまい、その夜の内にパ…
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白く塗った壁(使徒23:1-11)
韓国語通訳有 パウロは大祭司や指導者達の集う公の場で弁明する事になり、自分は良心に少しのやましいところなく神の御前に生きて来た事を証した。(使徒23:1) 神との間に何の後ろめたさも無いなら実に堂々としていられるが、神との間に何かしらある者はそうではなく、多くの不審な挙動と言葉の洪水によって自己弁護し、あるいは他人を責…
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問題全て丸投げの平安(使徒22:22-30)
韓国語通訳有 パウロのイエスキリストの証が唐突に終わってしまったのは、ユダヤ人達が証の最中に、上着を脱いで空中に放り投げたり、ちりを空中に撒き散らしたりして「こんな男は取り除け」「生かしておいてはならない」と大声でわめき散らし、ただならぬ事態を憂慮した千人隊長が、彼を無理やり陣営に引き入れたからである。 この場面だけを…