カテゴリー: ヘブル人への手紙

  • アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ(ヘブル11:17-23)

    韓国語通訳有 アブラハムは100歳にしてやっと息子イサクが与えられたのに、全焼のいけにえとして捧げなさい、と言われた。 その時アブラハムはどんな心境であったのかは記述が無いが、彼は命じられた翌日、すぐに準備してイサクを連れ、命じられた所へ言った。(創世記22章) 「お前たちは、ろばと一緒にここで待っていなさい。わたしと…

    続きを読む・音声を聴く →

  • 信仰の偉人たち – アブラハムとサラ(ヘブル11:8-16)

    韓国語通訳有 人は70歳を超えると、住み慣れた場所で余生をゆったり過ごすものだが、アブラハムは75歳の時、主からの召しに応え、さらなる祝福の約束を信じ、見知った土地での家族との平和な暮らしを捨て、どこに行くかも分からずに、主の示されるままに出て行った。 彼の信仰は確かにすごいが、サラもすごい。 もし旦那がある日突然、神…

    続きを読む・音声を聴く →

  • 見てもいない事柄の監査明細(ヘブル11:1-7)

    韓国語通訳有 ヘブル11:1によると、信仰には、望んでいる事柄を"確信"(フーポスタシス:実体、権利証書)する事と、見えない事実を"確認"(エレグコス:証拠、監査明細)する事の2つの要素がある。 望んでいる事柄を「フーポスタシス(確信)」するとは、例えば、100万円が必要になった時、100万円分を受け取るべき権利証書を…

    続きを読む・音声を聴く →

  • 耳がいかに大切か(ヘブル1:1-10)

    韓国語通訳有 最も喜ばれるいけにえ(捧げ物)とは、何だろうか。 「あなたは、いけにえや献げ物を望まず、むしろ、わたしのために”体を備えてくださいました。”」(ヘブル10:5) 神が望まれるのは、私達の側から捧げるものではなく、神様の側から備えられた”体”を私達が適用する事である。 この箇所の引用元では、神様が備えてくだ…

    続きを読む・音声を聴く →

  • イエスの血(ヘブル9:15-28)

    韓国語通訳有 我々はイエスの血と良く言うが、イエスの血はどのような力があるのだろうか。 1、血はいのちそのもの、いのちを買い取る代金である(レビ記17:11) いのちの代金の支払いは、人のがんばりや修行ではどうにもならず、血によって支払わなくてはならない。 大祭司は血を携えずして至聖所で贖いのつとめが出来ないのは、血が…

    続きを読む・音声を聴く →

  • カニのように(ヘブル12:1-7)

    韓国語通訳有 한국어예배 人生は戦いの連続だが、罪と戦って血を流すまで抵抗した事はあるだろうか。 危害を加えに来る敵と戦うのは分かりやすいが、気持ちよくさせる誘惑者と戦うのは、難しい。 韓日讃頌歌396番「主イエスのみ名高く」の賛美は、そうした戦い方の大きなヒントが得られる。(賛美は音声メッセージ参照) 誘惑が来た時は…

    続きを読む・音声を聴く →

  • 関係無いと思うなかれ(ヘブル6:19-7:10)

    韓国語通訳有 한국어예배 「 このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司でしたが、王たちを滅ぼして戻って来たアブラハムを出迎え、そして祝福しました。」(ヘブル7:1) メルキゼデクとかアブラハムとか、私達とは関係ない昔の外国人と思うだろうか。 実は彼らは、現代を生きる私達と非常に関係が深い。 アブラハムはユダ…

    続きを読む・音声を聴く →

  • その方向で大丈夫?(ヘブル6:4-12)

    韓国語通訳有 한국어예배 「一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずかるようになり、神のすばらしい言葉と来るべき世の力とを体験しながら、その後に”堕落(パラピプトー)”した者の場合には、再び悔い改めに立ち帰らせることはできません。」(ヘブル6:4-6新共同訳) この箇所の「堕落」を狭義に捉え、救われた後にちょ…

    続きを読む・音声を聴く →

  • 祭司の任命(ヘブル5:1-6)

    韓国語通訳有 한국어예배 祭司とは、神の前に立つことがらについて任命を受けた者である。(ヘブル5:1) それは神の側から選び出された者であり、誰もが好き勝手になれるものではない。 4節「この光栄ある任務を、だれも自分で得るのではなく、アロンもそうであったように、神から召されて受けるのです。」 ちなみに私は、この御言葉が…

    続きを読む・音声を聴く →