カテゴリー: ローマ人への手紙

  • 自分を吟味せよ(ローマ2:12-16)

    韓国語通訳有 「他の者を教えているあなたが、なぜ自分自身を教えようとはしないのか。」(21節) パウロは、ユダヤ人が律法を誇っているくせに自ら律法を違反している現状を指摘し「実際、神の名は、あなたがたのゆえに、異邦人たちの中にあって冒涜されている」(24節)と責めている。 今日、ニュースや雑誌でキリスト教会や牧師が出て…

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  • みことばが刻まれた者(ローマ2:12-16)

    韓国語通訳有 律法をただ聞くだけの者が神に義とされるのではなく、律法を行なう者たちが義とされるのであり、そこにはユダヤ人ギリシア人、律法のある民ない民の差異は無い。(13節) しかし律法を全て守り行う事ができる者は、人類上ひとりのお方を除いては誰もいない。 律法を全て成就されたお方は、イエスキリストお一人である。 この…

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  • 頑なな心と悔いた心(ローマ2:1-11)

    韓国語通訳有 「それゆえに、ああ、人をさばくすべての者よ、あなたは弁明の余地なき者である。なぜならば、あなたは他の人をさばくことによって、自分自身を罪に定めているからである。さばくことで、あなたは同じことを為している。」(1節) ここでパウロに非難されている「あなた」とは、律法を持っている事を自負し他の者達を軽蔑してい…

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  • 聖なる者はいよいよ聖とされよ(ローマ1:24-32)

    韓国語通訳有 「それゆえに神は、自分たちの心の欲望のうちに〔捕らわれた〕彼らを穢れへと引き渡し、彼らのからだを互いに辱めるがままにされた。」(ローマ1:24) 神は、汚れた思いに敢えて留まろうとする者は、汚れた思いの中へと閉じ込め、そのような者同士で、ますます汚れの中へと落ちてゆくに任せられる。 その最たる例として同性…

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  • 救いへと至る神の力(ローマ1:13-23)

    韓国語通訳有 パウロがなんとかして福音をローマの人達に伝えたいと願った(13節)のは、色々な地方で伝えた福音の実が、あらゆる良き物に満ち溢れたのを見、そして体験したからである。 信じる者の病が癒され、悪霊から解放され、貧しさからも解放され、死の影の地に住んでいる者には光が照り、呪いの下でうめいていた者に祝福が溢れたのだ…

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  • ローマの聖徒達一同へ(ローマ1:1-12)

    韓国語通訳有 ローマ人への手紙は、パウロの3回目の伝道旅行中、コリント滞在中に書かれたと思われる。(ロマ15:22-26) 他の手紙と比べて特徴的なのは、ロマ書に限っては、パウロ自身が開拓したのではない教会に宛てて送られている事だ。 彼はローマに多くのユダヤ人達がいる事を知っており、同じユダヤ人のパウロとしてはユダヤ人…

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