____________ 2歴代誌32:9 この後アッスリヤの王セナケリブはその全軍をもってラキシを囲んでいたが、その家来をエルサレムにつかわして、ユダの王ヒゼキヤおよびエルサレムにいるすべてのユダの人に告げさせて言った、 32:10 「アッスリヤの王セナケリブはこう言います、『あなたがたは何を頼んでエルサレムにこもっ…
カテゴリー: 2歴代誌
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ヒゼキヤに訪れた信仰の試練と露わにされた彼の心(2歴代誌32章)
______________ 信仰を奮い立たせて主の前に良いわざを行い、大いに祝福されたヒゼキヤだったが、彼に大きな信仰の試練が臨む。 2歴代誌32:1 ヒゼキヤがこれらの事を忠実に行った後、アッスリヤの王セナケリブが来てユダに侵入し、堅固な町々に向かって陣を張り、これを攻め取ろうとした。 32:2 ヒゼキヤはセナケリ…
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主に捧げるべき分を正しく捧げ、速やかに祝福が戻ってきたヒゼキヤの治世(2歴代誌31章)
_____________ 31:1 この事がすべて終った時、そこにいたイスラエルびとは皆、ユダの町々に出て行って、石柱を砕き、アシラ像を切り倒し、ユダとベニヤミンの全地、およびエフライムとマナセにある高き所と祭壇とを取りこわし、ついにこれをことごとく破壊した。そしてイスラエルの人々はおのおのその町々、その所領に帰った…
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二百年以上も途絶えていた過越祭の回復(2歴代誌30章)
_____________ ヒゼキヤは王に就任した最初の月から、早速、閉ざされていた主の宮を開き、宮をきよめ、主への礼拝と賛美を回復させた。 そしてさらに彼が回復させた重要な祭りがある。過越祭である。 30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダにあまねく人をつかわし、また手紙をエフライムとマナセに書き送り、エルサレムにある主…
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ヒゼキヤが真っ先に行った礼拝の回復(2歴代誌29章)
____________ 29:1 ヒゼキヤは王となった時二十五歳で、二十九年の間エルサレムで世を治めた。その母はアビヤと言って、ゼカリヤの娘である。 29:2 ヒゼキヤは父ダビデがすべてなしたように主の良しと見られることをした。 29:3 彼はその治世の第一年の一月に主の宮の戸を開き、かつこれを繕った。 主に忌み嫌わ…
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主に立ち返るべき時に、ついに立ち返らなかったアハズ王(2歴代誌28:22-27)
____________ 暴力と卑怯な力で名を馳せている暴走族の力を利用して自分の望みを成し遂げようとすると、逆に暴力的な事と卑怯な事に常に悩まされる事になる。 アハズ王はまさにその状態だった。 2歴代誌28:22 このアハズ王はその悩みの時にあたって、ますます主に罪を犯した。 28:23 すなわち、彼は自分を撃ったダ…
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暴力的な強さを頼もしく思ってより頼む者は、暴力によって悩まされる(2歴代誌28:16-21)
____________ アハズ王は主を捨て去り、自分の子達を邪教の神に捧げる事までして主に忌み嫌われる事を行った。 その結果、王国に諸々の災いをもたらす事となり、アラムや北イスラエル王国の二つの王国によって1日に12万の兵士が殺されるという大損害を負い、さらには20万の女子供向が生け捕りにされ連れて行かれるという事が…
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忌み嫌われる事を行ったアハズと南ユダ王国と、彼らに示された主の憐れみ(2歴代誌28:1-15)
____________ ヨタムは信仰を子供に、その民に受け継がせる事に失敗し、その恐ろしい”つけ”が、後代において刈り取ってしまうことになる。 それまでの王達は、最初は主の目に良い事を行い、それで祝福されると高ぶってしまい、晩節を汚すという事が数代続いたが、アハズは最初から主の目に忌み嫌われる事を行った。 28:1 …
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善王ヨタムの短かった統治(2歴代誌27章)
____________ ヨタムから遡る3代の王達、ヨアシュ、アマツヤ、ウジヤと共通している事は、その統治の最初は主に従う良い王として鳴り響かせていたが、祝福され勢力が増し加わるにつれて高慢になり、失敗で人生を終えてしまう、という点だった。 しかし、ウジヤの子ヨタム王は、そのような失敗をしたという点がなく統治を終えてい…
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高慢と怒り – 主を恐れる事を忘れさせ、地獄のさばきの感覚を麻痺させる麻薬(2歴代誌26章)
____________ 26:1 そこでユダの民は皆ウジヤをとって王となし、その父アマジヤに代らせた。時に十六歳であった。 26:2 彼はエラテを建てて、これをふたたびユダのものにした。これはかの王がその先祖たちと共に眠った後であった。 26:3 ウジヤは王となった時十六歳で、エルサレムで五十二年の間世を治めた。その…