____________ 主から遣わされた預言者の言葉に従ってアマツヤは大勝利を収めたが、彼は信じられないような事をする。 25:14 アマジヤはエドムびとを殺して帰った時、セイルびとの神々を携えてきて、これを安置して自分の神とし、これを礼拝し、これにささげ物をなした。 なんと、彼に勝利をもたらしたイスラエルの神を捨て…
カテゴリー: 2歴代誌
-
大金を既に支払って邪悪な者と同盟を結んでしまった場合の、御言葉による対処法(2歴代誌25:1-13)
_____________ 25:1 アマジヤは王となった時二十五歳で、二十九年の間エルサレムで世を治めた。その母はエルサレムの者で、名をエホアダンといった。 25:2 アマジヤは主の良しと見られることを行ったが、全き心をもってではなかった。 ヨアシュの子アマツヤは、父ヨアシュが歩んだように、最初は主の御旨に叶う事を行…
-
前代未聞の好待遇を受けた祭司エホヤダと、前代未聞の悪待遇を受けたヨアシュ王(2歴代誌24:15-27)
_____________ 24:15 しかしエホヤダは年老い、日が満ちて死んだ。その死んだ時は百三十歳であった。 24:16 人々は彼をダビデの町で王たちの中に葬った。彼はイスラエルにおいて神とその宮とに良い事を行ったからである。 この祭司エホヤダ、主に従わない者達が権威を取り、王家の血筋もあやうく根絶やしにされそう…
-
誰々が生きている間だけ主に仕える者でなく「私が生きている間」主に仕えるべき私達(2歴代誌24:1-14)
____________ 2歴代誌24:1 ヨアシは位についた時七歳で、エルサレムで四十年の間、世を治めた。彼の母はベエルシバから出た者で名をヂビアといった。 24:2 ヨアシは祭司エホヤダの世にある日の間は常に主の良しと見られることを行った。 24:3 エホヤダは彼のためにふたりの妻をめとり、彼に男子と女子が生れた。…
-
悪を取り除き御言葉を回復した祭司エホヤダ(2歴代誌23章)
_____________ アタルヤというイゼベルの娘が、神の民イスラエルで好き放題の悪を行っている中、祭司エホヤダは、ダビデの血筋を王国に取り戻すために、一つ一つの手はずを御言葉に適った形で着実に進めて行っていた。 23:1 第七年になって、エホヤダは勇気をだしてエロハムの子アザリヤ、ヨハナンの子イシマエル、オベデの…
-
邪悪な世代を断ち滅ぼし、主の教育を受けた世代を新しく創られる主(2歴代誌22章)
____________ 22:1 エルサレムの民はヨラムの末の子アハジヤを彼の代りに王とした。かつてアラビヤびとと一緒に陣営に攻めてきた一隊の者が上の子たちをことごとく殺したので、ユダの王ヨラムの子アハジヤが王となったのである。 22:2 アハジヤは王となった時四十二歳で、エルサレムで一年の間世を治めた。その母はオム…
-
イスラエルに致命的な災いをもたらしていたヨシャパテ(2歴代誌21章)
______________ 2歴代誌21:1 ヨシャパテは先祖たちと共に眠り、先祖たちと共にダビデの町に葬られ、その子ヨラムが代って王となった。 ヨシャパテという善王の信仰の行いについて、あるいは犯してしまった過ちについて、歴代誌は4章にわたって記して来たが、いよいよ代交代となる。 ヨシャパテは良い王として記録された…
-
ヨシャパテの大勝利と、その後の失敗(2歴代誌20:20-37)
____________ おびただしい大軍がヨシャパテ王の南ユダ王国に攻め込んできた時、ヨシャパテは世の何者かに頼る事なく、ただ一心に主に求めた結果、主は預言者を送り、彼らに「これはあなたがたの戦いではなく、主の戦い」である事を示された。 そこでヨシャパテ王とその民は、大いに主を喜んで賛美を捧げた。 御言葉が与えられた…
-
「理にかなった祈り」とは(2歴代誌20:1-19章)
____________ ヨシャパテは主に忌み嫌われる事ばかりしていたアハブ王を助けようとした故に災いが下る事が預言されていたが、はたしてその通りになった。 20:1 この後モアブびと、アンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦おうと攻めてきた。 20:2 その時ある人がきて、ヨシャパテに告げて言った、「海のかなた…
-
悪者に加担する事に懲りて、正しくさばく事を推し進めたヨシャパテ(2歴代誌19章)
____________ ヨシャパテはアハブ王を助けようとした結果、散々な目にあった。 参加しても何の益ももたらさない、アハブ王の欲望にまみれた戦争に参加させられ、正しい預言者の言葉に一緒くたになって逆らったり、戦いでは、なかば「おとり」にさせられてしまったりもしたが、ヨシャパテが本当に危ない目にあって主に助けを求めた…