_____________ 10:1 レハベアムはシケムへ行った。すべてのイスラエルびとが彼を王にしようとシケムへ行ったからである。 10:2 ネバテの子ヤラベアムは、ソロモンを避けてエジプトにのがれていたが、これを聞いてエジプトから帰ったので、 王権はソロモンからその子レハブアムへ移った。 この、レハブアムの時代にイ…
カテゴリー: 2歴代誌
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力、女、金 vs 御言葉 – 王たる者が求めてははらぬものと求めるべきもの(2歴代誌9:13-31)
_______________ 前回の箇所では、シェバの女王が来訪し、ソロモンに与えられた知恵と栄誉、イスラエル栄えている有様を目の当たりにして息をのんだ。 今回の箇所でも、ソロモンがいかに栄華を極めていたかが記されている。 9:13 さて一年の間にソロモンの所にはいって来た金の目方は六百六十六タラントであった。 9:…
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シバの女王の来訪(2歴代誌9:1-12)
9:1 シバの女王はソロモンの名声を聞いたので、難問をもってソロモンを試みようと、非常に多くの従者を連れ、香料と非常にたくさんの金と宝石とをらくだに負わせて、エルサレムのソロモンのもとに来て、その心にあることをことごとく彼に告げた。 9:2 ソロモンは彼女のすべての問に答えた。ソロモンが知らないで彼女に説明のできないこ…
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霊的に陰りはじめたソロモンの統治(2歴代誌8:1-18)
8:1 ソロモンは二十年を経て、主の家と自分の家とを建て終った。 神殿と王宮は、建てるのに20年かかったが、建て終わったの時、彼の治世は24−5年目に入っており、残す治世は、15−6年ほどである。 彼の霊的状況は、既に陰りを見せていたようである。 8:2 またソロモンはヒラムから送られた町々を建て直して、そこにイスラエ…
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盛大な奉献式と、主の側の応答(2歴代誌7:4-22)
ソロモンによる奉献の祈りと民への祝福は終わり、主は天からの火をもってソロモンの祈りに答えられ、その後、盛大な奉献の祝いに入る。 7:4 そして王と民は皆主の前に犠牲をささげた。 7:5 ソロモン王のささげた犠牲は、牛二万二千頭、羊十二万頭であった。こうして王と民は皆神の宮をささげた。 ・・・ 7:7 ソロモンはまた主の…
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神殿に向かって祈る時、聞いてください(2歴代誌6:22-7:3)
続いてソロモンは、「これこれの人が、この状況で、この神殿にて祈る時、その祈りを聞いて下さい」という祈りを、7パターンに分けて祈っている。 その一番目は、人と人との間で何かトラブルがあって、この神殿に来て主の御前に持ち込んで来た場合、主がそのさばきを正統に裁いてください、というものである。 6:22 もし人がその隣り人に…
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ソロモンによる感謝の祈り(2歴代誌6:1-21)
神殿建設が完成し、しかるべきものがしかるべき所に配置され、そして主への捧げものと賛美とが捧げられた時、主の宮は主の栄光の雲によって満ちた事が前章において示された。 この章は、ソロモンによる感謝の祈りと、神殿奉献の祈りである。 6:1 そこでソロモンは言った、/「主はみずから濃き雲の中に住まおうと言われた。 6:2 しか…
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主の臨在があらわれるために整えるべき必要なもの(2歴代誌5:1-14)
今回の箇所で、いよいよソロモンの神殿が完成する。 しかし、ただ建物だけの「神殿もどき」には、主のご臨在は起こらない。 その中身がかんじんである。 この5章は、そのかんじんの中身は何であるのかを豊かに示している。 5:1 こうしてソロモンは主の宮のためにしたすべての工事を終った。そしてソロモンは父ダビデがささげた物、すな…
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きよくある事が要求される祭司のつとめ(2歴代誌4:1-22)
ついで、ソロモンが神殿において主の前で祭司たちが諸々のつとめをするためのものを造らせた記事が記されている。 4:1 ソロモンはまた青銅の祭壇を造った。その長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ十キュビトである。 祭壇もまた、モーセの時代の寸法と比べると、さらに大きくなっている。(出エジプト記27章) あの時代よりも、さ…
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神殿の構成(2歴代誌3:1-17)
ソロモンはいよいよ神殿の建設に着手するが、その場所が興味深い。 3:1 ソロモンはエルサレムのモリアの山に主の宮を建てることを始めた。そこは父ダビデに主が現れられた所、すなわちエブスびとオルナンの打ち場にダビデが備えた所である。 主の宮が立てられた山は、モリアの山であると書かれてある。そこはすなわち、彼らの大先祖である…