カテゴリー: 申命記

  • 巨人をも打ち倒す(申命記3:1-11)

    主はシホンに続き、オグの治めるバシャンと戦うように命じられた。 『そしてわれわれは身をめぐらして、バシャンの道を上って行ったが、バシャンの王オグは、われわれを迎え撃とうとして、その民をことごとく率い、出てきてエデレイで戦った。時に主はわたしに言われた、『彼を恐れてはならない。わたしは彼と、そのすべての民と、その地をおま…

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  • 神が敵を頑なにする理由(申命記2:26-37)

    『そこでわたしは、ケデモテの荒野から、ヘシボンの王シホンに使者をつかわし、平和の言葉を述べさせた。『あなたの国を通らせてください。わたしは大路をとおっていきます、右にも左にも曲りません。金で食物を売ってわたしに食べさせ、金をとって水を与えてわたしに飲ませてください。徒歩で通らせてくださるだけでよいのです。』(申命記2:…

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  • エサウやロトの子孫でさえ勝利しているのに(申命記2:9-25)

    イスラエルが約束の地へ向かうに当たり、今度はモアブやアモンの領土、すなわち、アブラハムの甥・ロトの子孫の領土を通過する上での命令と、そして励ましとを与えられた。 『その時、主はわたしに言われた、『モアブを敵視してはならない。またそれと争い戦ってはならない。彼らの地は、領地としてあなたに与えない。ロトの子孫にアルを与えて…

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  • 除外されてしまう期間(申命記2:1-8)

    『それから、われわれは身をめぐらし、主がわたしに告げられたように、紅海の方に向かって荒野に進み入り、日久しくセイル山を行きめぐっていたが、主はわたしに言われた、「あなたがたは既に久しくこの山を行きめぐっているが、身をめぐらして北に進みなさい。」』(申命記2:1) ここには「久しくセイル山を行きめぐっていた」とあるが、イ…

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  • 呪いの根源 – 神から独立した善悪判断(申命記1:34-46)

    『主は、あなたがたの言葉を聞いて怒り、誓って言われた、「この悪い世代の人々のうちには、わたしが、あなたがたの先祖たちに与えると誓ったあの良い地を見る者は、ひとりもないであろう。」』(申命記1:34-35) 主の御言葉に聞き従わず、不従順を貫き通した「悪い世代」は、カレブ以外、誰も良き地に入れない事が確定してしまった。 …

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  • 底辺からいつまでも脱却できない人の思考パターン(申命記1:19-33)

    『その時わたしはあなたがたに言った、『あなたがたは、われわれの神、主がお与えになるアモリびとの山地に着いた。見よ、あなたの神、主はこの地をあなたの前に置かれた。あなたの先祖の神、主が告げられたように、上って行って、これを自分のものとしなさい。恐れてはならない。おののいてはならない』。』(申命記1:20-21) この時、…

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  • 長たる者の人選は誤るなかれ(申命記1:5-18)

    『われわれの神、主はホレブにおいて、われわれに言われた、『あなたがたはすでに久しく、この山にとどまっていたが、身をめぐらして道に進み、アモリびとの山地に行き、その近隣のすべての所、アラバ、山地、低地、ネゲブ、海べ、カナンびとの地、またレバノンに行き、大川ユフラテにまで行きなさい。見よ、わたしはこの地をあなたがたの前に置…

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  • 申命記概要(申命記1:1-4)

    『これはヨルダンの向こうの荒野、パランと、トペル、ラバン、ハゼロテ、デザハブとの間の、スフの前にあるアラバにおいて、モーセがイスラエルのすべての人に告げた言葉である。』(申命記1:1) 申命記は、ヘブライ語では「デヴァリーム」、「これらはことばである」という意味である。古代ユダヤでは、書物の冒頭の単語をタイトルとして使…

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