カテゴリー: 民数記

  • 荒野を覆う巨大な生きた十字架(民数記2:1-34)

    『主はモーセとアロンに言われた、「イスラエルの人々は、おのおのその部隊の旗のもとに、その父祖の家の旗印にしたがって宿営しなければならない。また会見の幕屋のまわりに、それに向かって宿営しなければならない。 』(民数記2:1-2) 民数記2章は、六十万以上のイスラエルの部隊が荒野を行進して行く上で、どのように秩序立って進ん…

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  • レビ人の兵役免除(民数記1:47-54)

    イスラエルの成人男性は皆、戦いに出られる者として登録されたが、レビ人だけは、そうされなかった。 なぜなら、彼らには神の幕屋に関わる、特別な奉仕があるからである。 『「あなたはレビの部族だけは数えてはならない。またその総数をイスラエルの人々のうちに数えあげてはならない。あなたはレビびとに、あかしの幕屋と、そのもろもろの器…

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  • 部族ごとの数(民数記1:20-46)

    『そしてイスラエルの人々のうち、その父祖の家にしたがって数えられた者は、すべてイスラエルのうち、戦争に出ることのできる二十歳以上の者であって、その数えられた者は合わせて六十万三千五百五十人であった。』(民数記1:45-46) 今回の箇所は、荒野の生活の第二年目に行われた、第一回目の人口調査の結果であり、イスラエル12部…

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  • 軍務につく者として登録する(民数記1:1-19)

    『人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、【主】はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。』(民数記1:1) イスラエルの民は、エジプトの国を出て二年目の第一月から第二月までの間、レビ記という「学科授業」を主から受けた。 そして第二月の一日以降、危険な荒野を編隊を組んで進み行き、約束の土地カナンを占…

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  • 民数記概要(民数記1:1-2)

    『エジプトの国を出た次の年の二月一日に、主はシナイの荒野において、会見の幕屋で、モーセに言われた、「あなたがたは、イスラエルの人々の全会衆を、その氏族により、その父祖の家によって調査し、そのすべての男子の名の数を、ひとりびとり数えて、その総数を得なさい。』(民数記1:1-2) モーセ五書の第四番目の書、「民数記」は、ヘ…

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