カテゴリー: 民数記

  • 神からのサイン – 銀のラッパの音(民数記10:1-10)

    『主はモーセに言われた、「銀のラッパを二本つくりなさい。すなわち、打物造りとし、それで会衆を呼び集め、また宿営を進ませなさい。』(民数記10:1-2) 前回は主ご自身が送られるサインを学んだが、それに続き、主は、イスラエルの民が規律正しく荒野で行動できるよう、銀のラッパを用いた民への指示の仕方を教えられる。 このラッパ…

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  • 百パーセントの主の守りと導き(民数記9:15-23)

    『幕屋を建てた日に、雲は幕屋をおおった。それはすなわち、あかしの幕屋であって、夕には、幕屋の上に、雲は火のように見えて、朝にまで及んだ。常にそうであって、昼は雲がそれをおおい、夜は火のように見えた。』(民数記9:15-16) 荒野で幕屋を建てたその日以来、イスラエルの民は、この不思議な雲によって、岩砂漠の地を進み行く行…

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  • 礼拝をやむを得ず守れなかった人のために(民数記9:1-14)

    エジプト脱出の前夜、イスラエルの民は小羊の血を家のかもいと門柱に塗り、その内側で、安全に過越の小羊を食べていたが、そうでないエジプトの全ての家々では、初子が死ぬという災いが降され、それが決定打となって、イスラエルの民はエジプトを脱出する事となった。 そのちょうど一年目、主はこの過越の祭りを祝うよう命じられた。 『エジプ…

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  • 年齢制限の無い天の奉仕(民数記8:20-26)

    『レビびとは次のようにしなければならない。すなわち、二十五歳以上の者は務につき、会見の幕屋の働きをしなければならない。しかし、五十歳からは務の働きを退き、重ねて務をしてはならない。ただ、会見の幕屋でその兄弟たちの務の助けをすることができる。しかし、務をしてはならない。あなたがレビびとにその務をさせるには、このようにしな…

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  • 献身者のきよめの手続き(民数記8:5-19)

    今回の箇所では、レビ人を「神に捧げられた者」として任職するため、経なくてはならない手続きが、主から命じられている。 『そして、あなたはレビびとを会見の幕屋の前に連れてきて、イスラエルの人々の全会衆を集め、レビびとを主の前に進ませ、イスラエルの人々をして、手をレビびとの上に置かせなければならない。そしてアロンは、レビびと…

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  • 奉仕をする時はともし火をともせ(民数記8:1-4)

    『「アロンに言いなさい、『あなたがともし火をともす時は、七つのともし火で燭台の前方を照すようにしなさい』」。アロンはそのようにした。すなわち、主がモーセに命じられたように、燭台の前方を照すように、ともし火をともした。』(民数記8:2-3) 幕屋の聖所の中は、四重の幕で覆われていて、真っ暗である。 そのため、燭台の七つの…

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  • 省かれる事の無い捧げ物の目録(民数記7:10-89)

    :省かれる事の無い捧げ物の目録(民数記7:10-89):右クリックで保存 この民数記7章は、聖書の中で2番目に長い章であり、そしてその中には、イスラエル12部族が主のために捧げた捧げ物の細かな内容が記されている。 主は、イスラエル12部族が捧げものをする上で、一日に一部族ずつが捧げるように、命じられた。 『第一日に供え…

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  • 奉仕者の便宜を思った献品(民数記7:1-9)

    『モーセが幕屋を建て終り、これに油を注いで聖別し、またそのすべての器、およびその祭壇と、そのすべての器に油を注いで、これを聖別した日に、イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖の家の長たちは、ささげ物をした。彼らは各部族のつかさたちであって、その数えられた人々をつかさどる者どもであった。』(民数記7:1-2) モーセ…

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  • 祝福とは(民数記6:22-27)

    前回に続き、祭司に与えられたこの祝福の命令をもう少し詳しく見て行きたい。 祝福という言葉は、聖書では良く出てくるし、教会でも良く使われ、クリスチャンもよく「祝福を下さい」と祈るが、そもそも祝福とは一体何だろう。 祝福は、必ず神様を通して与えられるものであり、神様を除外した人間が、身勝手な善悪判断によって定めた「これが私…

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  • 祝福する祭司として(民数記6:22-27)

    『主はまたモーセに言われた、「アロンとその子たちに言いなさい、『あなたがたはイスラエルの人々を祝福してこのように言わなければならない。』(民数記6:22-23) 主は、祭司が民を祝福するべき言葉を、具体的に示された。 レビ記が学科であるとすれば、民数記は実技であるが、その実技教習は、いよいよ「祝福の仕方」にまで至った。…

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