) イエスが「これほどの信仰は見たことがない」と褒められたのは、イスラエル人ではなくローマの百人隊長だった。 百人隊長は、律法とは程遠いローマの軍隊生活をしながらにして、神の国の重要な事を学んでいた。 彼は権威というものを日々熟知しており、イエスにこそ一切の権威が与えられている事を認めたので、病さえも「行け」と言えば行…
カテゴリー: 定期祈祷会メッセージ
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隠れた所で見ておられる主(マタイ6:1-4)礼拝説教メッセージ音声
施しをする場合、人に見られたり聞かれたりする為にするならば、既に報いを受け取っているため、神様からの報いは受けられない。 口で言っている事と心で思っている事が違う事を主は忌み嫌われる。 昔、神殿においてラッパ型の献金箱があり、金属製であるのでそこに沢山硬貨を投げると大きな音がしたため、多くを捧げた者がはっきり分かる仕組…
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祈り(マタイ6:5-8)礼拝説教メッセージ音声
) 人に聞かせる受る祈り、例えば大仰に「おぉ〜主よ〜」とか「アーメン」等いかにもと思われる文句をやたら連発したり、「こう祈って皆を感心させてやろう」等、人に見せるための祈り、人にアピールするための祈りは、神様から報いを頂けないナンセンスな祈りであるばかりでなく、そこで一緒に祈る人達にとって有害な祈りである。 祈りは人に…
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御言葉をのべ伝えなさい(?テモテ4:1-8)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) 私達の主イエスは慕わしく麗しい、近くにおられ、兄として友として親しいお方であるが、敵にとってはとても恐ろしいお方である。 死を目前にしたパウロが、聖徒達のために残そうとした言葉において、真っ先に、しかも偉大なるお方の御前で命じたのが「御言葉をのべ伝えなさい」である。 パウロが命がけで御言葉をのべ伝えたのは、彼は後に…
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終わりの時にも守られる主(ローマ8:18-25)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) この世が苦しみの呪いの内にあるのは、人間の選択の結果であり罪の結果である。 終末にはこのような事が起こると主は予め言われたが、そのような苦難が起こるのは、主はシナリオライターのように思いつきや気まぐれで組み立てるのではなく、人間が誤った選択をした結果、そのような苦しみのシナリオが起こる事は確定しており、主も悲しまれ…
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ごちそうと争いに満ちた家(箴言17:1)礼拝メッセージ音声
) 質素で粗末な家であっても、溢れる喜びと笑いに満ちた家になる秘訣がある。 古今東西誰よりも富んだ、ソロモン王の到達したその知恵とは・・・。 横浜天声キリスト教会 copyright 2010
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癒されたなら(ルカ17:12-19)礼拝メッセージ音声
) 10人のらい病人の所にイエス様が通られた時、彼らは遠くからイエス様に助けて下さるよう叫んだ。 イエス様は癒すと言う事も手を置く事も無く、ただ行って祭司に見せなさい、とだけ言われた。 彼らはその言葉を信じ、実際に自分の足で祭司の所へ向かったが、行っている最中に、全員癒された。 主は時に、私達自身が自ら体を使って信仰を…
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永遠に賛美する(黙示録7:9-12)
) この世の諸要素はいずれ焼け崩れるが、その後も永遠に残るものがある。 古今東西、あらゆる種族・国の内でイエスを主として信じた者達は、世の改まった後、主と共に永遠に共に生き、黙示録のこの情景を体験する。 天国は罪ある私達には聖く素晴らしすぎて、本来、一時も居れないし、居てはならない。 それでも居る事ができる恵みが素晴ら…
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奉仕と献金について(2コリント9章)
) 私達の奉仕や献金は「愛による動機」こそがかぐわしい香りとなり、評価される、奉仕の内容や献金の金額は全く関係無い。 人と比べる事はナンセンスであり、一人一人がそれぞれに与えられた分に応じて捧げれば良い。 神は私達を常にすべてのことに満ちたり良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのでき…