26:1 門を守る者の組は次のとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫のうちのコレの子メシレミヤ。 26章は、主の宮の門や宝物庫を守る門衛の組み分けが記されている。 門衛というと今で言う所の警備員である。コンサート会場では、皆の前で歌う人に比べれば警備員は全く見向きもされないかもしれないが、ことに、主の宮…
投稿者: tenseiadmin
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預言的賛美(1歴代誌25:1-31)
25章は、賛美の歌声や色々な楽器をもって主を褒め称える聖歌隊の編成である。 25:1 ダビデと軍の長たちはまたアサフ、ヘマンおよびエドトンの子らを勤めのために分かち、琴と、立琴と、シンバルをもって預言する者にした。その勤めをなした人々の数は次のとおりである。 奉仕はアサフ、ヘマン、エドトンの指揮下にあり、三者はそれぞれ…
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祭司の奉仕(1歴代誌24:1-31)
23章に続き、24章は祭司の奉仕分担である。 24:1 アロンの子孫の組は次のとおりである。すなわちアロンの子らはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル。 24:2 ナダブとアビウはその父に先だって死に、子がなかったので、エレアザルとイタマルが祭司となった。 祭司はアロンの血筋であると、主は指定された。 次のように書いて…
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敵のそしりを止めさせる「霊的城壁」を築け(ネヘミヤ5章)
敵のそしりを止めさせる「霊的城壁」を築け(ネヘミヤ5章) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 ネヘミヤ記から城壁を建て直す働きを学んでいる。城壁は外敵を防ぐもので、私達にもそのような城壁は必要だが、どんなに「外」の城壁を堅固にしセキ…
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秩序正しく行うべき礼拝の奉仕(1歴代誌23:1-32)
ダビデは、神殿建設の準備を周到に行ったが、晩年は、神の国イスラエルにおける要職の役割分担を細かく定めた。 特に心を注いだのは、神殿奉仕である。 23:1 ダビデは老い、その日が満ちたので、その子ソロモンをイスラエルの王とした。 ダビデは、まず、ソロモンに王位を継がせる。 そして真っ先に定めたのは、神殿奉仕をする者達であ…
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神の国を建て上げる事が出来るのは、平和な者(1歴代誌22:1-19)
22:1 それでダビデは言った、「主なる神の家はこれである、イスラエルのための燔祭の祭壇はこれである」と。 ダビデは主のために家を建てたいと願って来たが、主が言われたのは、あなたは家を建ててはならない、むしろ、わたしがあなたのために永遠の家を建てるのだ、と、17章で主が仰せられている。 前回の所では、自らの罪ゆえの災い…