投稿者: tenseiadmin
-
裁きの中でも憐れみを注ぎ、人の罪をも最善へと造り変えられる主(1歴代誌21:7-15)
裁きの中でも憐れみを注ぎ、人の罪をも最善へと造り変えられる主(1歴代誌21:7-15) Youtube動画 ダビデはヨアブの忠言をふりほどいて民の数を数えたが、調査結果が出、有限なるその数字を聞いた時、ダビデの心が彼(ダビデ)を打った(2サムエル記24:10)。 全能であり無限である主を差し置いて、有限の、目に見える自…
-
くちびる(サファー)という境界線を守り、口(ペー)という両刃の剣を用いよ(箴言18:20-21)
18:20 人は自分の言葉(ペー)の結ぶ実によって、満ち足り、そのくちびる(サファー)の産物によって自ら飽きる。 18:21 死と生とは舌に支配される、これを愛する者はその実を食べる。 5:1 わが子よ、わたしの知恵に心をとめ、わたしの悟りに耳をかたむけよ。 5:2 これは、あなたが慎みを守り、あなたのくちびる(サファ…
-
ダビデが主の前に罪とされたイスラエルの人口調査(1歴代誌21:1-6)
ダビデの人生の間で、二つの大きな罪を主に犯した事が聖書には記されている。 一つはバテ・シェバとの姦淫および彼女の主人ウリヤ殺害、そしてもう一つが、今回の箇所、イスラエル人口調査である。 前者は、明らかに罪であると分かるが、今回の箇所、イスラエルの人口調査は、一体、どこがどう罪なのだろうか。 一国の王が、自国の戦力がどの…
-
そしられる原因である「崩された城壁」を再建せよ(ネヘミヤ2:17-20)
そしられる原因である「崩された城壁」を再建せよ(ネヘミヤ2:17-20) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 賛美集会音声 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 ネヘミヤといえば、バビロン捕囚後のエルサレムの城壁を再建した人である。神の民であるはずのイスラエルは、なぜバ…
-
「霊的な子供達」という矢を、矢筒に満たしている者の幸い(1歴代誌20:1-8)
第二サムエル記では、ダビデによる、バテシェバとの姦淫とその夫ウリヤ謀殺の事件と、その姦淫と殺人の罪による悩ましい呪いがつきまとう事件が、第二サムエル記11章から19章まで延々と記されているが、歴代誌では次の数節で済ませてしまっている。 20:1 春になって、王たちが戦いに出るに及んで、ヨアブは軍勢を率いてアンモンびとの…
-
子供が成人するまで7300日の親の日々(2コリント11:21-33)
親は、子供を産んだ日から20歳の成人に至るまでの20年、7300日間、父親は、母親は、今日もまた一日、子供のために働き、ごはんを作り、ケアをする。 時には何もとれない日々もあり、子から受ける苦しみもあり、そして、喜びがある。 パウロは実の息子娘はいなかったが、霊的な息子娘は多数あった。 コリントはその一つだが、パウロは…
-
悪しき者の支配下にある権威と富と土地を分捕り返せ(創世記1:26-28)
神は私達人間を、神に「似る(ツェレム:影、像)」ように、神の「かたち(デムース:似ている、類似した)」に、創造した。 さらに、海、空、地の全ての生き物を支配するように(創世記1:26)。 「生めよ(パラー)、ふえよ(ラバー)、地に満ちよ(マラー)、地を従わせよ(カバッシュ)。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き…
-
城壁の再建に取り掛かろう(ネヘミヤ2:17-20)
ネヘミヤといえば、 バビロン捕囚後、エルサレムの城壁を再建した人である。エルサレムの城壁は、イスラエルの罪ゆえに、一度めちゃくちゃにされた。イスラエル民族はあの時、神の民としてのアイデンティティを失った。城壁を失い、神殿を失った。それは、罪に罪を重ね、好き勝手ばかりし、主に対して失礼ばかりを働いて、預言者の忠告を聞かな…