ウザの事件で、ダビデは恐れた。自分ごときが、神の箱を自分の都に運び込んでも良いものか、と。 しかし、神の箱をエルサレムに携え登る事は、主の御心だった。 『ダビデ王は、「主が神の箱のゆえに、オベデエドムの家とそのすべての所有を祝福されている」と聞き、ダビデは行って、喜びをもって、神の箱をオベデエドムの家からダビデの町にか…
投稿者: tenseiadmin
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父・子・御霊がひとつとなり、私達とひとつとなる(ヨハネ14:6-21)
父・子・御霊なる、三位一体の神の性質と役割が、ヨハネ14章に示されている。 御子なるイエス様があかしされた。 14:6 イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 14:7 もしあなたがたがわたしを知っていたならば、わたしの父をも知った…
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イエス様の名前によって父なる神に祈る(ヨハネ16:23-27)
イエス様の名前によって父なる神に祈る(ヨハネ16:23-27) 第一礼拝 Youtube動画 / 音声 賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画 賛美集会音声 第二礼拝音声 週報/メッセージ(説教)概要 人は「願う」「求める」という事をする。人にはそれぞれ欲しいものがあり、必要なものがあるからだ。しかし、その動機と相手は…
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御前にきよさを保とうとする働き人を祝福される主(1歴代誌15:1-24)
ダビデは前のウザの事件について、その失敗原因を総チェックした。 何を基準としてチェックしたのか。それは、御言葉によってである。 私達も、主のミニストリーを行う時、失敗したり災いが起こったり、栄えないままであるとするなら、御言葉を元にした総点検を行うべきである。 15:1 ダビデはダビデの町のうちに自分のために家を建て、…
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主が敵を私達の手に渡して下さる時(1歴代誌14:1-17)
前回の箇所では、ダビデは主に伺わずに御言葉を違反した事をして災いと見れるような事を被った。しかし主は、自信を失っているダビデを力づけられる。 14:1 ツロの王ヒラムはダビデに使者をつかわし、彼のために家を建てさせようと香柏および石工と木工を送った。 14:2 ダビデは主が自分を堅く立ててイスラエルの王とされたことと、…
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御言葉ぬきの間違った熱心によって起きてしまった事件 – ペレツ・ウザ(1歴代誌13:1-14)
前章まではダビデに多くの勇士たち、軍人達がともどもダビデの元に集まって、イスラエルという国の建て上げに必要な人・モノが集まって来た事を見た。 神の国は、ダビデが主人公ではなく、主である。歴代誌にはもろもろの王達が登場するが、全て、主に御胸にかなった事を求めた王は栄え、御胸にではなく自分の好き勝手に行った王達は廃れて行っ…
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王国を成就するために必要な人、事、モノを次々に備えてくださった主(1歴代誌12:1-40)
12章は、ダビデが王になる前、まだサウルの勢力が活発だった時にもかかわらず、ダビデについた人達の目録である。 主は、ダビデにとって必要が迫られ時に、彼にとって必要な事、モノ、人を備えられた事が、はっきりと記されている。 集ってきた人達はみな、主の御心を知り、主の時をはかり、主に促されて、ダビデを助けに来た人達である。 …