(音声データは後程アップします) 『ヨシュアはまた民に言った、「あなたがたは身を清めなさい。あす、主があなたがたのうちに不思議を行われるからである」。』(ヨシュア記3:5) 主が御業を行われるためには、まず、私達の側が身を清めなくてはならない。 身を清めるとは、自分の中にある主の「聖」に相応しくない肉的な事、特に、性的…
投稿者: tenseiadmin
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神の前では言葉に気をつけよ(伝道者の書5:1-3)
神の宮に入る際の心構えと、軽々しい言葉や行動を戒める説教。 【聖書箇所】 伝道者の書5章1-7節 【戒めの言葉】 神の宮に入る時は自分の足に気をつけ、軽々しく言葉を発せず、心を込めて聞くことが大切である。 【勧めの言葉】 御言葉をよく噛みしめ、反芻し、ノートに記録することで、神からの教えを心に刻むべきである。 【悔い改…
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今まで通った事のない道を行くには(ヨシュア記3:1-4)
斥候から報告を受けた後、ヨシュアは全イスラエルと一緒にシティムを出発し、ヨルダン川の川岸まで行って、そこに泊まった。 彼らの目前には、これから超えるべきヨルダン川が横たわっている。 『三日の後、つかさたちは宿営の中を行き巡り、「レビびとである祭司たちが、あなたがたの神、主の契約の箱をかきあげるのを見るならば、あなたがた…
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苦もなく安息に入る人の特徴(ヨシュア記2:15-24)
『そこでラハブは綱をもって彼らを窓からつりおろした。その家が町の城壁の上に建っていて、彼女はその城壁の上に住んでいたからである。』(ヨシュア記2:15) ラハブは、城壁の中に建て込まれていた”マンション”の一室に住んでいたため、彼らを安全に送り出すために、その窓から吊り降ろした。 このようにして助けだされた二人は、約束…
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求める人にはご自身を現して下さる主(ヨシュア記2:8-14)
ヨシュア記の多くは、カナンでの戦闘と土地分与の記録に多くの文量を割いているが、この2章については、遊女ラハブと2人の斥候のやり取りに終始している。 この遊女ラハブが取った行動と、その行動の結果、彼女とその家族とが得た救いの有り様は、私達異邦人の救いの有り様とよく似ており、それは新約を生きる私達にとって重要だからであろう…
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真の権威に従順だった遊女ラハブ(ヨシュア記2:1-7)
『ヌンの子ヨシュアは、シッテムから、ひそかにふたりの斥候をつかわして彼らに言った、「行って、その地、特にエリコを探りなさい」。』(2:1a) ヨシュアは、もしかしたら恐れがあったために斥候を遣わしたのかもしれない。しかし、この敵情視察は、最終的にヨシュアに励ましと勇気をもたらした。 主は、恐れるギデオンにも、羊の毛のし…
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ノア – 滅びの日が来る前に為すべき事(創世記7章)
第二礼拝・礼拝全体音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 ノアとその家族以外の人類は、全て、暴虐と不品行に染まってしまった時代においても、ノアは、子供達や嫁達にしっかりと信仰を継承し、本当に起こるとも分からない大洪水に備えるために、百年をかけて、全長およそ135…