投稿者: tenseiadmin
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第七月の祭り(民数記29:1-40)
29章は、第7月(チスリの月、天地創造を期限とした新年)に行われる祭りにおいて、主に捧げる捧げ物の指示である。 『七月には、その月の第一日に聖会を開かなければならない。なんの労役をもしてはならない。これはあなたがたがラッパを吹く日である。』(民数記29:1) 7月第一日、元旦に当たる日は、ラッパの祭りの日である。 この…
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祭りの実体であるキリスト(民数記28:11-31)
11-15節は、新月ごとに行われる「新月祭」において、主に捧げるべきものが定められている。 新月祭で、全焼のいけにえとして捧げられる動物は、若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の雄の傷の無い小羊七頭である。 それに添え、雄牛一頭につき、小麦粉6.9リットルに油を混ぜたものを、雄羊一頭につき、小麦粉4.6リットルに油を混ぜたもの…
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朝ごとに、夕ごとに(民数記28:1-10)
『主はモーセに言われた、「イスラエルの人々に命じて言いなさい、『あなたがたは香ばしいかおりとしてわたしにささげる火祭、すなわち、わたしの供え物、わたしの食物を定めの時にわたしにささげることを怠ってはならない』。』(民数記28:1-2) 後に続く28-29章は、主への日ごと、週ごと、月ごと、年ごとの捧げ物の指示である。 …
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ヨシュアの任命(民数記27:12-23)
主は、モーセのその役割がいよいよ終わりに近づいた事を示された。 『主はモーセに言われた、「このアバリムの山に登って、わたしがイスラエルの人々に与える地を見なさい。あなたはそれを見てから、兄弟アロンのようにその民に加えられるであろう。』(民数記27:12-13) 40年間、ずっとイスラエルの民を約束の地へと導いて来たモー…
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栄光の家系の女達 – ウリヤの妻4 罪の増す所に恵みも満ちる(2サムエル記12:15-25)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 『主は、ウリヤの妻がダビデに産んだ子を撃たれたので、病気になった。ダビデはその子のために神に嘆願した。すなわちダビデは断食して、へやにはいり終夜地に伏した。』(2サムエル12:15-16) ダビデは七日間、そのように断食して祈った…
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永遠に名前が記される栄誉に与った娘たち(民数記27:1-11)
『さて、ヨセフの子マナセの氏族のうちのヘペルの子、ゼロペハデ(ツェロフハデ)の娘たちが訴えてきた。ヘペルはギレアデの子、ギレアデはマキルの子、マキルはマナセの子である。その娘たちは名をマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、彼らは会見の幕屋の入口でモーセと、祭司エレアザルと、つかさたちと全会衆との前に立って言っ…