続いて、レビ人の氏族と祭司の家系についてである。 『レビの氏族は次のとおりである。すなわちリブニびとの氏族、ヘブロンびとの氏族、マヘリびとの氏族、ムシびとの氏族、コラびとの氏族であって、コハテからアムラムが生れた。アムラムの妻の名はヨケベデといって、レビの娘である。彼女はエジプトでレビに生れた者であるが、アムラムにとつ…
投稿者: tenseiadmin
-
永遠のマンションに入居するための査定(民数記26:1-56)
民数記はその名前の通り、民の数を数える場面から始まっており、その第一回目の人口調査は、戦争に出る事の出来る20歳以上の男子を登録し、荒野を進み行く上で、秩序正しく宿営したり、行進したりするための、事前調査の意味合いも濃かった。 そして、荒野での日々も40年を経、あと少しで約束の地に入ろうとしているこの時、主は、第二回目…
-
誘惑者は決して放置してはならない(民数記25:14-18)
『ミデアンの女と共に殺されたイスラエルの人の名はジムリといい、サルの子で、シメオンびとのうちの一族のつかさであった。またその殺されたミデアンの女の名はコズビといい、ツルの娘であった。ツルはミデアンの民の一族のかしらであった。』(民数記25:14-15) 一族のつかさたる者が、主に忌み嫌われる事を率先して行っており、しか…
-
祭司ピネハスの性質(民数記25:6-13)
今回、イスラエルが異邦の女達とみだらなことし、偶像崇拝に走ったために、2万4千人が神罰(疫病とも訳せる)によって倒れた。 イスラエル全男子の、およそ25人に一人が倒れた事になる。 なぜこの恐ろしい出来事が聖書に記されているか。 それは、現代を生きる私達への警告のためである。 『また、ある者たちがしたように、わたしたちは…
-
栄光の家系の女達 – ウリヤの妻3 あなたがその人です。(2サムエル記12:1-14)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 『主はナタンをダビデにつかわされたので、彼はダビデの所にきて言った、「ある町にふたりの人があって、ひとりは富み、ひとりは貧しかった・・・。』(2サムエル12:1) この話中の、富んだ人はダビデを、貧しい人は、ダビデによって謀殺され…
-
誘惑には勝とうと思うな、逃げよ(民数記25:1-5)
前回の所では、イスラエルの敵モアブが、大金を積んで有力な”預言者”バラムを雇って呪わせようとしたが、決して呪う事は出来なかった。 サタンの側が、いかに神の民を霊的に攻撃しようとしても、神の許し無しには、決して手出しできないのである。 私達キリスト者も、キリストにある限りは、100%安全な城の中で匿われているようなもので…
-
ひと度主の素晴らしさを味わっておきながら(民数記24:14-25)
バラムは続いて、遠い将来の事を予言する。 『ベオルの子バラムの言葉、/目を閉じた人の言葉。神の言葉を聞く者、/いと高き者の知識をもつ者、/全能者の幻を見、/倒れ伏して、目の開かれた者の言葉。わたしは彼を見る、しかし今ではない。わたしは彼を望み見る、しかし近くではない。ヤコブから一つの星が出、/イスラエルから一本のつえが…